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2018年03月21日13:12

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コンビニの成長神話にも陰り

コンビニ客減少続く 24カ月連続、ドラッグ店に苦戦
既存店、成長神話に陰り
2018/3/20 21:15

 コンビニエンスストアの客数の減少が止まらない。日本フランチャイズチェーン協会は20日、開店から1年以上たつ既存店の来店客数が24カ月連続でマイナスになったと発表した。ドラッグストアやインターネット通販の台頭に押され、客数の集計を始めた2004年以降で最も長いマイナスが続く。小売りの勝ち組だったコンビニの成長神話にも陰りがみえてきた。

 同協会によると、大手7社の2月の既存店客数は前年同月比1.4%減となり、16年3月から24カ月連続で前年を下回った。2月は大手3社もすべてマイナスとなり、最大手のセブン―イレブン・ジャパンとローソンは8カ月連続、ファミリーマートは11カ月連続で前年割れとなった。

 売上高は新規出店でプラスを維持している。しかし、ドラッグ店やネット通販の急伸で客足は遠のいている。

 ドラッグ店の17年度の市場規模は前年度比5.5%増の6兆8504億円となる見込み。日用品や医薬品、加工食品にとどまらず、生鮮食品の扱いを増やしたり24時間営業の店舗を増やしたりしてコンビニの客を奪っている。コンビニの17年の市場規模は10兆6975億円あるが、前年比1.8%増と伸び率はここ数年、鈍化している。

 ネット通販の伸びも顕著だ。楽天、ヤフー、アマゾンジャパンの国内ネット通販大手3社の17年の販売額は合計で約6兆7000億円に達し、前年から13%増えた。

 コンビニの新規出店も続き、客を奪い合っていることも来店者数の低迷に拍車をかけている。2月末の店舗数は5万5395店と前年同月に比べ1.5%プラスと依然として増え続けている。

 来店客の減少に歯止めをかけようと、セブン―イレブンは18年度末までに全国の1千店に5千台のシェア自転車を配置する。ファミリーマートでは19年度末までに500店にコインランドリーを併設する計画だ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28382290Q8A320C1MM8000/
どの様な経営モデルもいつか成長が止まります。
ネット通販が追い込みをかけてますが、更にドラッグストアがシェアを奪っています。

ドラッグストアは品数が豊富で安いです。
おかげで外国人観光客も観光がてら利用します。
外国人にしてみれば自国にもあるコンビニに入っても面白くないでしょうからね^^;

>コンビニの新規出店も続き、客を奪い合っていることも来店者数の低迷に拍車をかけている。

更にいうと今までコンビニは作りすぎです。
マネージャーは出店店舗数がノルマかもしれませんが、通りを挟んでコンビニ同士が客を取り合ったら自爆です。
潰れたコンビニを何度も見てます^^;

ねっと通販と協力して配達荷物の中継所や預かり所の役目を果たした方が生き残れるかもです。
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