今日はスケーターの
Tonya Hardingのことを描いた映画 I, TONYAをDVDで見ました。
邦題はどうやら「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」らしいですが、Tonyaは本人の発音からも分かるようにカタカナで表記するなら「ターニャ」です。
Nancy Kerriganに元夫の指示で怪我をさせた事件から、リルハンメル・オリンピックでの出来事はリアルタイムで見て、はっきり覚えていたので、なかなか興味深かったです。
それにしても彼女の母親って、物凄いモンスターだったんですね。演じた女優はこれでGolden GlobeとOscarと両方もらいましたが、こんな親を持った子どもも不幸です。
最後に本人の映像が出るのですが、Tonya自身以外は皆そっくりでびっくりです。
あと、映画に使われていた音楽が1970・80年代のアメリカンポップス中心で、この頃はAT40とか毎週熱心に聞いていたので、とても懐かしかったです。
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