インド映画のバーフバリにまだはまっています。
第一作目のBaahubali: The Beginning(バーフバリ 伝説誕生)は映画館ではまだ見ておらず、Blu-rayでの鑑賞だったのですが、日本で発売されているものは138分で、インドで公開されたテルグ語のオリジナルバージョンでは20分長い158分なので、なんとか日本では見られない20分を見てみたいと思っていました。
アメリカのアマゾンをチェックしたところ、なんと158分版のBlu-rayを売っているでは内ですか!なので注文しようと思ったのですが、念のため、製品情報をチェックしたところ、なんとヒンズー語の吹き替え版でした。
それは嫌なので、どうしたものかと思っていたのですが、なんとYouTubeでHD英語字幕付きテルグ語158分バージョンを購入できることが判明。さっそく$9.99をカードで払って、iMacで見てみました。
いろいろな箇所で、本当に細かいカットがたくさんあるだけでなく、歌と踊りが入る長いシーンがバッサリカットされていました。なかには、主人公が初めてバーフバリのナを口にするシーンもカットされていて、なんで!?という感じです。
そして今日、「バーフバリ 王の凱旋」(Baahubali 2: The Conclusion)のBlu-rayが到着。早速見てみましたが、やっぱり面白い!こちらもインドで公開されたテルグ語版は171分なのに対して日本版は30分も短い141分!こちらはYouTubeでも米国密林でもテルグ語版を見つけることが出来ませんでしたが、なんとかオリジナルのノーカット版を見てみたいです。
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