米、通常兵器に核で報復も=新型核兵器を開発へ−8年ぶり政策指針見直し
【ワシントン時事】トランプ米政権は2日、今後5〜10年間の核政策の指針となる「核態勢の見直し」(NPR)を公表する。政権が掲げる「力による平和」を反映し、爆発威力の小さい低出力核弾頭(小型核)や海洋発射型の核巡航ミサイルの新規開発を盛り込む。また、米国や同盟国のインフラなどに対する非核攻撃にも核で報復する可能性を明記。核の軍縮や役割縮小の流れから大きな方針転換となる。
オバマ前政権下の2010年に続いて8年ぶりに策定されたNPRは、中国とロシアが核兵器の近代化と増強を加速していると批判。さらに、北朝鮮やイランによる核開発を指摘し、「米国は冷戦終結後で最も複雑かつ厳しい安全保障環境に直面している」と危機感を示す。(2018/02/02-14:35)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020200797&g=use
>米国や同盟国のインフラなどに対する非核攻撃にも核で報復する可能性を明記。
これは日本や韓国を支那や北朝鮮が攻撃したら核攻撃するぞと脅してるわけね^^;;
支那やロシアも対抗して小型核や核巡航ミサイルを開発するでしょう。
問題は金の無い北朝鮮が小型核や核巡航ミサイルまで開発するだけの金を持っているかです。
流石にもう根を上げるんじゃ無いかな^^;
日本はこれで安心は出来ません。
米国が梯子を外す可能性もあります。
在日米軍撤退をちらつかされると日米交渉上不利になりますし、金が無くなったら問答無用で撤退するしかないでしょう。
自主防衛の手を緩めず、防衛力の強化は今後も進めましょう♫
巡航ミサイルは米軍と共同開発してもいいかも。
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