今年初オペラ(正確にはオペレッタですが)は新国でコウモリの再演でした。
1幕は本当に眠かった。歌は皆ちゃんと一定以上の水準なのに、この退屈さは何?
2幕からは眠気はとれましたが、Orlovsky役のメゾが低温が弱すぎで3列目でもよく聞こえないって…
とはいえ、全体的なレベルは高かったのですが、印象としては、泡がだいぶ消えてしまったシャンパーニュ。
それにしても、日本でこうもりをやるときに馬鹿の一つ覚えで、Slibowitzを日本語で「しょーちゅー」とやるの、いい加減に辞めてほしい。
昔じゃなるまいし、今ではSlibowitzなんてそんなに珍しいものじゃないでしょう。
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