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2018年01月13日22:05

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海外で歩道橋の有用性に気が付く


 今朝、庭の洗面器に溜めていた小石を洗おうとしたら、カチカチに凍っていて無理でした。仕方なくその作業は止めて、剪定した庭木の枝の処理。明日が坐禅会なので、できるだけ今日のうちに進めたかったのだけど、ちょっとアバウトな感じでタイムアップ。
 午後に電車で箕面サンプラザまで行く。今日は阪大オケがここで練習している。
 差し入れにキットカットを6袋程買っていく。本当はビールでも差し入れられたらいいのだけど、ビール人数分なんて持っていけないし、練習中に冷えたビールってのもちょっとね。良く考えれば大学の1年生はほぼ二十歳未満だから、ビールはやっぱりダメか。
 そこで、3月4日の演奏会の宣伝。
 今日も何枚か入場券が捌けて、結構良い宣伝になっている。
 その後、電車で梅田まで移動して、そこからフェスティバルホールまで歩く。
 今日はフェスティバルホールでは大フィルの新春コンサートをやっている。振袖着て聴きに来ている人も。世の中まだまだお正月気分の場所もあるってこと。
 地下へのエスカレーター降りたところでビラ配り。
 でも、ここってまだ敷地内だよね。そう思う。
 敷地の外なら引っかかるのは道交法だが、敷地の中だと不法侵入だろうか?
 声をひそひそ声で宣伝する。
 さすがに、今日の演奏会内容と、純然たるオーケストラの演奏とは大分中身が違うので、ビラを受け取らない人の方が圧倒的だったが、もらった人の中には極端に喜んでいる人もいた。ラフマニノフの特異的なファンだとも思える。
 ラフマニノフのピアノ曲などは、おそらく彼にしか演奏が不可能なもの、と推定されるような曲が多い、手が大きいからだがそれ故、素晴らしい和音が作れるという意味で、良い曲がある。特異的なファンというのはそういう曲に魅了されるのだろう。自分で弾いてみたいとか思っても、まあ無理だし。

 そんなことで、帰宅したのは結構暗くなってからだった。
 フェスティバルホールの地下に降りたところにあったラーメン屋でラーメンを食べたのだが、これがかなり美味しかった。スープの味が良かった。チャーシューはちょっと安物っぽい感じだったけど、街中のちょっと高い飲食店が並ぶエリアだけに多少のことは仕方なし。汚いラーメン屋ではない。すっきりと清潔な店舗だった。お値段ちょっと高くて1100円。
 ラーメン屋の名前。「而今」。なんて読むんだろう? 分かりません。「しこうしていま?」



 歩道橋は日本では悪名高き建築物と思われがちだが、海外に行くと歩道橋にありがたさを感じることはある。それも結構ある。
 日本のように横断歩道がない。信号がない。道路を横断するのは命がけ。
 みたいな国は多々あって、死ぬ気で渡らないと、本当に死んでしまいそう。
 そういう国で、太い道路に横断歩道が渡してあると本当に助かる。

 引用している記事の問題点は、命にかかわるだけに早期改善が求められよう。柵そのものを付け替える、とうのが簡単そうだが、予算云々でそうもいかぬのだろう。
 安価に工事出来て、手っ取り早く危険を解消できるアイディアが求められるのではないかな? 今の構造にもよるが、うまい方法を個々の歩道橋に適用して欲しいものだと思う。

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■歩道橋の2割、柵の間隔が広すぎ 転落事故受け緊急対策
(朝日新聞デジタル - 01月13日 10:04)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4941373

 国と都道府県が管理する歩道橋約6800橋のうち、2割近くが道路法に基づく設置基準を満たしていなかったことがわかった。転落を防ぐ柵の間隔が広すぎるといい、国土交通省などが補修を進めている。一方で、「設置基準そのものが不十分では」との指摘もある。
 埼玉県行田市の国道で昨年4月、女児(1)が歩道橋から転落し、約5メートル下の道路で頭を打って大けがをした。県によると、転落防止柵の間から落ちたとみられている。柵の間隔は15〜20センチだったという。
 歩道橋の転落防止柵の間隔は、道路法で「容易にすり抜けられないもの」と定められており、国交省の担当者は「15センチ以下と判断している」と説明する。歩き始める1歳児の平均的な頭長(額から後頭部の長さ)を「15・7センチ」と考えたという。
 埼玉での事故後、国交省は国管理の歩道橋を緊急点検した。柵の間隔が15センチを超えたのは595橋。いずれも現在の設置基準が定められた1986年7月より前に設計されたため違法ではない。また、違反しても罰則はない。国交省は昨夏、柵の間にロープを張るなどの緊急対策を行った。さらにパネルやネットなどを取り付ける工事も進めている。
 国交省は昨夏、各地方整備局を通じて自治体に対策を呼びかけた。朝日新聞の取材では、昨年11月末時点で44都道府県が点検済みか点検中。都道府県管理の計約4200橋のうち計約590橋の転落防止柵が設置基準を満たしておらず、補修している。残る岩手、茨城、和歌山の3県も点検する予定だ。
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