何について何を言ったのか分からないが、そこの所だけ、
「ちょっとマテオ」
って聞こえた。
金本監督も、マテオ登板させるときは、「ちょっとマテオ」って言ってくれると分かり易いのだけどね。テレビだと口の動きだけで予想する感じで、分かりにくいことがある。
投手交代は、口の動きを見なくても、このシチュエーションなら「誰」と大体決まっていたりするから、めったにびっくりするような結果にはならないものだけど、
しかしだよ、小池氏はマテオのこと知っているのか?
本人に話す機会があれば聞いてみたい。(がそもそも選挙区が違うし、あのぐらいの大物だと個人的に話をするチャンスはめったに来ないのが普通。前原氏とか辻元氏なんかとは私との距離が大分違う感じ。)
雲南省での火玉出現があって、今夜はちょっとぐらい期待できるか、と夜空を見上げてみたが、突発事象には簡単には巡り合えない。
次のオリオン座にまた期待したい。
月の活動が少しずつでもわかってくるのは面白いと思う。
そもそも、地球の月、には色々不可思議な点があるのだが、何よりの不思議は「どうやってできたのか?」である。
最近は、ジャイアントインパクト説は有力ではあるが、決定的な証拠があるわけでもない。とはいえ、地球のそばにあんな大きな天体があって、地球に降り注ぐ隕石を一定数防御してくれているのは事実。結構すごい事実だと思う。
太陽系には、衛星を持つ惑星はあと5つあるのだが、地球と月、の関係に相当する天体は見られない。地上に生命が誕生した経緯とも結構深く関連している月の潮汐力とか、まあ偶然にしては出来すぎているところもある。
そんな月も、人類が移住するには環境が過酷すぎるので、有人飛行計画も今のところ目ぼしいものはなく、無人探査機による調査が続いている。
前世紀には月基地建設の構想はまじめにあったが、現代では宇宙兄弟のようなお話に出てくるぐらい。基地を建設して得られるデータは、作るためのコストを上回るような結果にはならない、と考えられているからだし、無人探査の技術が向上しているのも大きな要因だろう。
ロケットの打ち上げ技術は相変わらず運動量保存の法則を使ったロケットエンジンに頼っているものの、ロケットの性能もどんどん向上しているし、探査機の運用技術も結構な進歩がある。(その割にデータ書き換えミスで衛星失ったりするポカはあるのだが、、、)
月の秘密は地道な探査による努力の継続が大事だろう。今後も面白いデータが得られることを期待したい。
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■35億年前、月は大気に覆われていた NASA発表
(朝日新聞デジタル - 10月07日 07:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4802008
米航空宇宙局(NASA)の研究チームは5日(日本時間6日)、約35億年前の月が大気に覆われていた、とする分析を発表した。火山活動で大量の水蒸気などが噴き出し、約7千万年にわたり表面を覆ったとみられる。その後ガスの発生が収まり、現在のような表面になったという。
専門誌に論文が掲載された。研究チームは、マグマが固まってできた月面の黒っぽい「海」と呼ばれる領域について、アポロ計画で採取した試料データや、月探査機「ルナ・リコネサンス・オービター」の最新の観測結果などから、噴出したガスの組成や量などを推計。火山活動が最も盛んだった約35億年前には、一酸化炭素や水蒸気などからなる大気が、最大100キロの厚さで表面を覆っていたと結論づけた。大気圧は現在の地球の約100分の1だが、現在の火星より濃かったという。
月面の火山活動で噴出した水蒸気の総量は、琵琶湖の10倍近くに達した可能性がある。多くは宇宙空間に失われたが、一部は太陽光が届かない極地などに残っているとみられ、将来の有人探査で資源として活用が期待されている。
月は約45億年前、誕生直後の地球に別の天体が衝突してできたとする説が有力とされている。(小林哲)
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