チェコのあるビール醸造所が、ザリガニを使った水質管理をしているそうです。
ザリガニで水質管理しているのは、南ボヘミア州にあるProtivin brewery。
南ボヘミア大学の水産学部などによって開発され特許が取得された最新技術だそうで、普段醸造に使われている水で、赤外線バイオセンサーが取り付けられたザリガニを飼育することにより、ザリガニの心拍数や行動などのデータが得られ、それをコンピューターで分析することにより、水質の変化を把握することが可能なんだと。
3分以内に結果が出るため、水質の変化に対し迅速に対応することが出来るらしい。
面白い技術ですね

ログインしてコメントを確認・投稿する