鳥取県が、「カレーに合う米」を開発したそうです。
それが、「鳥系香122号」。
http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1072500/kare-122.pdf
インドやパキスタンの高級米「バスマティ370」の香りを継ぐ「プリンセスサリー」に、コシヒカリの大粒品種「いのちの壱」を掛け合わせた長粒種で、でんぷんの成分「アミロース」の含有量が一般的なコシヒカリに比べて少なく、もちもちした食感があり、冷めても硬くなりにくく、ポップコーンのような香りが香辛料の風味を引き立て、他のエスニック料理にも合うそうだ。
町おこし団体「鳥取カレー倶楽部」から「カレーは味わいや辛さなどルーに目が向きがちで、米には関心が薄い」と指摘を受け、県農業試験場で開発したらしい。
知らんかったんだが、鳥取県はカレールーの消費量が全国1位のカレー県なんですな。
ふむ、コレは商品化待ちだな。
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