妹と一緒に暮らしていた時
職場で妹が飲みに誘われるときの断り文句が、
「げんちゃんにご飯作ってあげないといけないから」
だったそうだ。
妹の職場の人たちは、犬を飼っていると思っていたらしい。
まあ、それは見間違いではないのだが、
中学生のころは、ガンプラを自宅のベランダで作っていた。
当時は、シンナーの入った塗料とか普通に使っていた。
「ガンダムカラー」
という商品名で販売されていたものもある。
そういうものを使うので、ベランダで作ることになるのだが、
夕方、家の前を通る母と娘が、私の姿を見て、
娘 「かわいい!」
母 「ほんとかわいいワンちゃん」
などと、会話をして、家の前に立ち止まったままこちらを見ている。
私は無視をしてガンプラを作り続けていたが、
その母娘はいつまでたっても私を見て、そこから先へ進もうとはしない。
ガンプラを作るしぐさが、まるで大きな犬が可愛く愛嬌を振る舞いているように見えたのだろう。
二人の会話は、大きな犬のことで続いていた。
でも、無視を続けてていた。
娘 「大きなワンちゃん!」
母 「大きくてかわいいわね」
などと、家庭的な会話がいつまでも続く。
いつまでたっても二人は立ち去ろうとしないので、
地べたに座って作業をしていた私は、立ち上がることにした。
立った瞬間。
母 「あっ、ごめんさい」
と娘の手を引いてその場を立ち去った。
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【完全一致】足元でダックスフントが寝てる…と思いきや実は茶色いレザーバッグ! お母ちゃんが素で見間違えるという事案が発生
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=114&from=diary&id=4715590
皆さんは「見間違い」って経験ありますか? 自分が思っていたものと実際はまったく違うものだった……それがわかったときの衝撃たるや、なかなかのものですよね。
現在、ツイッターユーザーHannah Murphyさんのお母さんのある“見間違い”が大きな話題となっています。
彼女が間違えたものはダックスフントとハンドバッグ! ……え、そんなの見間違えるはずないだろうって? いやいや、画像を見てみるとこれが勘違いしてもおかしくないぐらい激似なのです!
【お母ちゃん、犬とバッグを見間違える】
それは、Hannahさんたちが屋外で食事をしていたときのこと。周りにはいくつもテーブルとイスが置かれていて、Hannnahさんたちと同じようにくつろいでいる人たちの姿が見えます。
そこでHannnahさんのお母さんが放ったのはこんなひとこと。
「ねえ、あの可愛らしいダックスフントを見て! 寝ているわ」。
近くのテーブルの下でじっとうずくまっている茶色い犬を見て、お昼寝していると思ったようです。しかしよくよく見てみると、それはダックスフントじゃなくてバッグ! 茶色いレザーの色味とくたっとした見た目でダックスフントに見えてしまったというわけ。
【共感する人、同じ体験した人が続出!】
たしかにこれ、遠目から見たら間違えてもおかしくないぐらいそっくり! というわけで、ツイッター上でもHannnahさんのお母さんに共感する人が続出。
中には、「まさに空港のバーで同じような体験をしたぜ!」と動画をあげる人も。たとえば、バーのカウンターに一人のおじいちゃんが座っており、その左隣には茶色い犬がいる画像。後ろから見ると茶色いワンコが大きなバッグに見えなくもない……!
皆さんも、茶色いバッグと犬との見間違いにはご注意あれ! 可愛らしいワンコかと思いきや実はバッグだった、もしくはその逆だった……なーんてことがいつ起こるやもしれませんから。
参照元:Twitter @dumb_hannah
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch
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