昨日は隣町に住む友人夫夫JonとGeorgを招いて遅いランチ+映画でした。
ランチと言っても作ったのは旦那。お得意のratatouilleです。前の晩に作ったのですが、うっかり火を消すタイミングを間違えたせいで、いつもよりもよく煮込まれた、美味しい物ができました。
ランチのあとは、4人で近くの映画館でJoão Pedro Rodrigues監督のポルトガル映画The Ornithologist (原題 O ornitólogo)を見に行きました。
ornitologiaというイタリア語はいたオペファンだったら当然知っていると思いますが、ornithologistは「鳥類学者」という意味です。
謎の病気で、数時間ごとに薬を飲まなければならない鳥類学者Fernandoがポルトガル北部の川を黒コウノトリの観察のためカヤックで下っていると急流に飲まれてしまいます。
気がついたら聖地巡礼の旅に出て迷子になった中国人の若い女性に助けられますが、翌朝目が覚めると亀甲縛りに。(爆)
そのあとはシュールな展開が次から次へと起こって、最後に聖アントニオとなって覚醒する?という映画でした。
肝心のパドヴァの聖アントニオの生涯を知らないので、どこがどうFernandoの体験が繋がっているのか分かりません。ちょっとhomoeroticな要素も一瞬ありました。
去年の東京国際映画祭でも上映されたようですが、ちゃんと二人の男性のfrontal nudityも見えたのか気になります。(爆)
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