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2017年08月08日16:55

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台風の名残

 今朝は晴れていたが、そのうち雲が広がる。

 昨日通過した台風は、滋賀県や石川県、山梨県などで大規模な被害をもたらしながら進んで現在は新潟沖。今後、山形や秋田でも雨がかなり降るだろう。まだ警戒は必要である。

 午前中に草むしり。午後、二つ目のプランターを作りたかったが、濡れた土をふるうっと目が詰まってしまってダメ。土が乾くまで待つしかない。
 一つ目のプランターにはコスモスの苗を植えてあり、このまま順調に成長してくれると良いと思う。花が咲くまでは大体一か月ぐらい。
 今年の6月には、新しい花壇を作ったのだが、その場所、日当たりが余り良くない。ひまわりを植えてあったが、1mにも到達しない、「ひょろっ」とした茎になっている。日当たりが悪いとこうなるのね。という学習ができた。この場所には秋にチューリップを植えたいと思っている。冬になれば、枝垂れ桜も柿の木も紅葉も葉が全部落ちるので、そう日当たりが悪いばかりでもないのだが、夏場は駄目な様子。まあ余るほど球根があるので、余り有望ではないものを選択的にそこに植えることになりそう。

 午後には、ザっと雨が降る。これは通り雨だが、台風の置き土産だろう。雨が降ってくれるのは水まきの手間が省けるので助かる。でも土が乾かないとふるいが使えない、というジレンマはある、まあ気長にやるさ。



 引用の記事
 さすがに、暑くてたまらん、と感じる日もあった。熱中症で運ばれる人がいても不思議ではない。だが、死亡者数に関しては、インパクトも持たせたくてそう書いているのだろうが、熱中症にならなくてももう寿命がいくばくも無い人も現実にはいる。この辺は数字だけ出されていてもちょっと判断はできない。取材している報道側にも分からない事情だろう。何もなくても「今日死亡する人」というのはいるのである。
 年間の死亡者数は大体130万人ぐらい。一日当たりなら、3560人ぐらいだろうか。多くの人は弱って床に横たわった状態で息を引き取るのかもしれないが、昨日まで元気でも朝起きてみると亡くなっていたというケースはある。これがたまたま、外に出て日にあたっているタイミングだと、熱中症、となるのだろうが、そうでなくても亡くなっていた可能性はある。報道の数値に関しては、9人も死んでいるのだから「日に当たってはいけない」という判断は間違いだろう。勿論、過度に太陽の光を受けるのは余り良くないが、水分を必要な量とっておき、無理せずに行動するなら炎天下でも歩けないわけでは無い。

 まあ、でも、健康な人でも、こんな暑い日々に炎天下を歩く、とかはあまりやらない方がいいのだろうね、死ななくても気分悪くなったりは当然あるはず。そのたびに救急車が呼ばれることになれば、必要なところに救急車が行かなくなる可能性はある。残暑が続いている間、太陽の光をたっぷり浴びて歩いて移動する、というのはやはり避けて、昼間は涼しい日陰にいる方がストレスも少ないだろう。
 ある意味、炎天下で仕事をしなければいけない人、例えばティッシュ配りをやっている人などには頭が下がる思いである。何もこんな炎天下でやらなくてもと感じる。交通誘導なんかも、ご苦労様としか言えない。
 職業柄、日に当たらなければならない人は、積極的に水分補給を心がけるのだろう。できれば短い時間で交代して日陰で休めるようなシフトを組むのも現場監督者の務めだろうと思う。

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■熱中症死者、今年最多の9人=8月6日までの1週間
(時事通信社 - 08月08日 13:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4707716

 総務省消防庁は8日、7月31日から8月6日までの1週間に熱中症で搬送された人数が全国で5681人(速報値)に上ったと発表した。前年同時期と比べ搬送された人は減ったが、1週間の死者数としては今年最多の9人だった。消防庁は予防策として水分補給と室内の温度調整を呼び掛けている。

 搬送者全体の50.7%を65歳以上の高齢者が占めた。都道府県別では、大阪の525人が最も多く、兵庫365人、愛知338人と続いた。 
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