「アリスと蔵六」を観始めた。
事前情報・予備知識ナシで、たいした期待もしてなかったんだが、こ、これは良作の予感。
物語のイントロをざっくり説明すると…
とある研究機関から脱走した実験体の少女は、新宿に逃れる。
そこで出会ったのは、ひとりの頑固ジジィだった。
ジジィだった。
大事なことなので二度云いましたw
量産型のラノベなら、ここで出会うのは気だるげな十代の少年であるのは確定的なわけだが
そこへジジィである! しかも声が大塚明夫である!
そしてこのジジィ、いまのところ何の特殊能力もないただの一般人である。
右手に封印もないし、傭兵だった過去もないw
曲がったことが嫌いな、頑固な、しかし人のいい、ただのジジィだ。
イイヨ、実にイイ。
こういうのもっと増えるべき!
これで声が往年の森山周一郎(紅の豚の人)だったら、悶絶してたと思うw
続きが楽しみだ。
クククッ、おれを失望させないでくれよ?w
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