今週末は母の日。
と言うことで、玄関に飾るカーネーションの鉢植えを買ってきたが、
これを飾る前に先ず今まで飾っていたディスプレイを片付けないと。
3月1日に飾ったミニ雛道具の数々を
昨年秋の九州旅行の際に太宰府のかさの家で一目惚れして購入したミニ雛道具なので、
http://www.kasanoya.com/
絶対に飾りたいと思っていたのに、
バビコンの支度をしていたらギリギリの日にしか出せなくて。
でまあ、どうせなら3月いっぱいまで飾っておこうかしら?とか思っていたのに、
3月末に半世紀近く近隣トラブルの相手だった隣家の相続人、
要するに母方の従姉にいきなり電話で故なく嘘つき呼ばわりされ、
ついつい頭にきて売られた喧嘩は買ってやろう

なんて意気込んでいたら、
いつの間にか端午の節句も過ぎてしまったわ。
雛人形をいつまでもだらしなく出しておくと縁遠くなると言われているけれど、
2ヶ月間出しっ放しにしたわたしは、
おかしな親戚のせいでもう絶対にお嫁に行けないな
いやまあ、この歳で本気で結婚したいとも、
未だ結婚できるとも思っているわけではないけれどね
隣に住んでいたにもかかわらず何十年も口てもらったこともない従姉から、
大人になって初めて貰った電話でいきなり罵倒されたら、
逆恨みもしたくなるのも人情ってことでお許しいただこう
郵便ポストが赤いのも、わたしが縁遠かったのも、
25年前に申し込んだリカちゃん50周年記念パーティの招待状が届かず、
タカラトミーに問い合わせて探して貰っても申込記録自体が無くパーティに行けないのも、
みんなみんなおかしな親戚のせい。
と逆恨みパワーを炸裂させていたら、
親切なお友だちがパーティの同伴者にして下さった。
いや〜、いつも言ってるけれど、
「遠くの親戚より近くの他人」って本当ね
まあ、うちの親戚は隣の家に住んでいたんだけれど、
心的な距離はシベリヤより遠かったと言うことで。
誘って下さったお友だちに感謝
5月12日追記

を売って出ていく前に隣家の木のせいで曲がってしまった我が家の塀(画像3)を直して、
と従姉夫婦に申し入れていたら、
「隣の家を解体させる業者についでに直させます」
と

してきた。えっ、解体業者って壊すの専門で直すのは専門外では?
もしかして解体と同じくらい修理も得意なのかもと思って検索してみたら、
創業が一昨年の新規の解体専門業者だった
母の心臓手術の担当医だってインターン終わったばっかりの若い先生だったけど良い医師で、
決して経験が少ないから悪いわけでは無いんだけどさ。
嘘でも老舗の専門業者雇って直させますと言えないのかな。
そう言えば日曜に塀を見せたら一級建築士だと言う旦那が、
「これは美観の問題で、塀が倒れることはないですよ」
とも言ってたっけ。
要するに、わざわざ我が家のためにお金出して直す気ないんだろうな。
今までさんざん嘘つきのなんのと罵詈雑言浴びせといて、
日曜に我が家の門前でいきなり土下座するから少しは謝る気あるのかと思ったけど、
単なるパフォーマンスだったのね

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