mixiユーザー(id:7303697)

2016年09月09日21:28

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不思議だらけ

まず前提として、「一般の市民として」のレベルにおいても、私はこの事件の事情をよく知りません。
だから、「なんだかあったらしくて、訴えられて(逮捕された?)裁判にかけられた」という事情だけからのコメントです。


示談にしたのに、しかもこんな「被害者にも落ち度がある」もしくは「事件性自体が怪しい」という印象を与えるような発言を、「加害者」サイドの人間が公に発してよいのか?
「よいのか」というのは、まずは規範的に許されるのか、という話。次に、「こんなこと言ったら相手(「加害者」)が怒って反論したりしないか」という損得、技術的側面からの「やらないほうがよくない?」という意味。さらに、こういう示談においては通常、「それについては記者やマスコミ等に対して発言しない」という条件をつけないのだろうか、両者の合意内容として「そんなこと言っていいのか?」という意味。

次に、そういうとても不思議な印象を与える異例のコメントを、判決の直後に、しかも素人ではない(その後の損得や影響について当然考慮できるし、すべきである立場の)弁護士が「敢えて」するというのは、どういう計算と目論見かはわからないが、よほど特殊な事情があるのか、と思われること。


なんだかとても不思議な事件とコメントです。


釈放された高畑裕太の弁護士がコメント発表
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=4185400
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