今日は新宿ピカデリーでMET HD LiveのRoberto Devereuxを見に行きました。
Roberto Devereuxといえば、Edita Gruberova様のものはウィーン国立歌劇場来日公演とバイエルン州立歌劇場(Staatsoperなのでステータスは同じ?それとも国が違うと違う?)で計6回見ていますが、それ以外にも彼女のDVDやBeverly SillsのDVDそれにAlex Pendaがもっと長い名前だった時期のDVD等で、それなりに親しんでいるオペラです。
今回のElisabetta役のSondra Radvanovskyですが、アメリカでは物凄く評判が高く、Edita様一押しで彼女の伝記を書いたNiel Rishoiも、限定付きですがかなり高く評価していました。それで、かなり期待していったのですが…
彼女は、本当に努力していることがよく分かりました。それまでの彼女の歌唱にありがちなbleatingがだいぶ押さえられているし、spintoの声で、アジリタもそこそこ出来ます。
でも、やっぱり、あの声、個人的には全然美しいと感じないんですよね。
なもんで、まあ、健闘賞ってところでしょうか。
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