新しいニュースのようで、これから世間のコメントがどう展開するか不明だが。
よくある(想像される)のが、「警察の行動(追跡の態様等)に問題は無かったか」という視点。
勿論、国家権力に担保された「暴力装置」とも言われる強権であるから、常にそういう検証の視点と実行が、特にマスコミの姿勢として必要であることには異論が無い。
ただ、「検証」であって、その結果問題無ければ問題無いとすべきで、必ず問題点を探し出す、という事前の方針に基づいて「難癖をつける」ようにほじくり出すのはやめてほしい。
犯罪の捜査とか抑止において(逮捕後の、当局圧倒的優位な状況におけるそのやり方はまったく別の問題)、「おそれいりますが、お時間がございましたら5分間だけ、停車して質問にお答えいただけますか?」というやり方では、真犯人は100%逃亡するだろうから。
> 覆面パトカーに追跡された2人乗りのバイクが赤信号で進入、青信号で直進してきた乗用車に衝突し、バイクの男性1人が死亡した。
このケースではむしろ、「青信号で直進してきた乗用車」の人的物的補償を、相手(バイク)やその保険会社が充分にできない場合には国家が補償するような、そっちのほうをしっかりやってあげてほしい。
■覆面パトカー追跡のバイクが車に衝突、1人死亡 福岡
(朝日新聞デジタル - 05月08日 05:24)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3981452
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