JTB時刻表編成で北海道新幹線より苦悩した大問題…“1冊1000g”の攻防とは!
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岩国挟んで随分と変わるのね…(^^;)
岩国以東は広島都市圏として運転本数も多く悉く新車になった(らしい)が、岩国以西、即ち我が県内はどうも相変わらずの様だ。
岩国以東が3ドア車統一になり、2ドア車は岩国〜下関間封じ込め。では果たして2ドア車は19編成も必要なかろう、殊に現場では使い辛さが指摘されていたN-14・16〜21編成などは戦線離脱するのでは?と思っていたのだがあに図らんや…
結構2ドア車頑張ってる。
去る4月13日の撮影。
徳山駅で待機する広セキN-05編成(この地区で最初に末期色こと真っ黄色になった編成)
下関行き3329Mの運用に就く広セキN-12編成。
岩国行き3340Mの運用に就く広セキN-14編成。
因みに、広セキN-01〜N-12編成は正調3000番台、N-14、N-16〜N-21編成はモハユニットが元117系の3500番台。尚N-13とN-15は欠番。
岩国〜下関間はラッシュ時間帯でも広島都市圏ほどの混雑ではないせいか?2ドア車でもなんとかなるのでこの地区は専ら2ドア車で賄い3ドア車は広島地区の応援用とこれら2ドア車の検査時の代走用にしたのかな?
去る4月3日の撮影。
新山口行3319Mの運用に就く広セキN-20編成。
岩国行3320Mの運用に就く広セキN-09編成。
徳山行3322Mの運用に就く広セキN-06編成。
(対向する3319M車内より撮影)
更に新山口で乗り継いだ3411Mも広セキN-18編成だった。
4月3日はどの列車も先頭車に乗ったので乗り心地は変わりなく
「あ、115系だからそんなものか」
だったが、4月13日は往復とも中間車、それもM’車に乗った。
往路広セキN-12編成正調115系3000番台
「時々激しく跳ねるなぁ〜…115系だからそんなものか」
復路広セキN-18編成モハユニットは元117系3500番台
「おや?あまり揺れないぞ?」
制御装置などを敢えてダウングレード改造し却って使い辛いと悪評の高い3500番台編成だが、台車はタネ車のままエアサス台車を履いている。そのおかげか乗り心地が頗る良かったのだ。
車内ロングシート部分が多く通勤通学ならいざ知らず休日のお出かけには聊か物足りないアコモデーションにこれまでは避けていたが今回見直した。エアサス偉大なり(^^;)
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