mixiユーザー(id:7303697)

2016年04月13日19:35

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「荷物」は、やりすぎでしょう

> パイロットのとっさの判断と機転、そして地上職員らの親切な対応に世界中から称賛の声が集まっているもようだ。

そもそも、「称賛の声が集まっている」わけで、「みんなが称賛している」わけではない。
賛否両論あるだろう。他の乗客だって急いでいる。
「危篤」という状況が、この老夫婦が飛行機を降りて孫のもとに向かうことで解消もしくは緩和されるのなら別だが、冷たいようだがこれは「死に目に会えるか」どうかの問題で、孫の生死に直接影響する話ではない。

> 大きな床下貨物室に一度詰め込まれたスーツケース類から老夫婦のそれだけを取り出すことが、どれほど大変な作業かは言うまでもない。

まったくその通りだ。
その「大変な作業」を、ただ航空会社職員が負担するというだけなら構わないが、その間乗客は待たされる。

「これが正解」というのは無いけれど、私の感覚では、離陸を遅らせて老夫婦をおろす。荷物は後日指定先(妥当なところではマンチェスターの空港。もしくは空港からの送料は老夫婦負担で指定の、例えば自宅等)に送る、というところではないだろうか。
荷物をおろすための大変な負担と時間を、職員はまだしも(まだしも、であってこれもやりすぎだと感ずるが)他の乗客に強いるのは適切な処置とは思えない。
人間としては、このパイロット好きだけど、プロとして、サービス提供者としての判断には疑問が大きい。



エティハド航空機長が英断 「乗客の孫が危篤」に離陸を寸前で中止
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=3944858
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