■カシオペア、17年の歴史に幕 上野駅に2200人
(朝日新聞デジタル - 03月21日 11:58)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3908093
あ、そう。ふーん、そうなんだ。
仮にも自他ともに認める「鉄」、しかも客レ萌えなオレだから本当なら慌てふためき泣き叫ぶべきはずのところにも拘らず、何故かこの列車に限って言えば「堅気の衆」より無関心だ。
寧ろ「嫌い」に近い感情すらあった。
車輛自体には別に嫌悪感はないしE26系のSystemも興味を惹かれるのは嘘じゃない。では何故?
それはひとえにこの列車のコンセプトにある。
家族連れだの恋人同士だの、即ち御一人様お断りな列車だったのだ。
(そして一人で乗るとなると割高な料金設定だった)
其れじゃ乗れない。そんなんだったらたとえ旧車でも北斗星やトワイライトの方がイイ(どちらもとうとう乗れなかったが何、乗り心地自体は多少は推測できる。姿形は変わっても元はTR-217台車履いたCLブレーキの一族、14系や24系そして15型25型なら幾度となく乗って一晩過ごしているからその感覚は知っているのよ)。
口の悪い奴らは「走ルンですデラックス」だの、「走るブティックホテル」だの抜かしていたっけ。
ついこの前登場した様に思っていたがそれでも17年経っていたとは…13年以上使ったのなら減価償却は終わっているだろう。大宮化長野へもってってリサイクル再資源化するもよし。それともしばらくは団体貸し切り御用達或はCruisingTrainとして[車検]切れまで使うもよし。
乗れない車輛という点では貨物列車や事業用車、皇室用旅客車と同等かそれ以上に縁が遠い存在だった(貨車や事業用車、皇室用車輛には関心があるし調査もしているけど)。
客レなのに食指が動かない!カシオペアとななつ星はそんな存在なのよ。
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