拳銃密造工場に踏み込むが、主犯・宮坂を取り逃がしてしまった鷹山と大下。そこで、密造銃の買い手である暴力団・銀星会を叩くことにするが、反対に銀星会から賞金をかけられ、街中に出ることができなくなってしまった。そんななか、宮坂が持っていたガバメントが、15年前に発生した強殺事件の凶器と判明する。この事件のホシの身元は既に北野という男だと判明しており、いまだ逃亡中だ。なぜ北野の拳銃を宮坂が持っていたのか?銀星会の目の届かない水面下で、この昔の事件の再捜査を命じられた鷹山と大下は、宮坂が入れ込んでいた女・マユミが何かを知っているのではと張り込んでみる。するとそこに北野が現れ、北野の命を狙う殺し屋まで現れた…
TVシリーズの宿敵・銀星会と対決する3作目「もっともあぶない刑事」。やっと村川監督登板です。薫のやり過ぎ感が酷くって、これであぶデカ初体験の人はきっと引くだろうね。
…これはまだしも
…これは酷い!
で、前半三部作から7年後。
港署管内のナイトクラブでC4を使った爆破事件が発生。生き残ったホステス麻美が鷹山に保護されるが、彼女は何か秘密を抱えているようだ。いっぽう大下は、爆弾遺留品から製作者に目星をつけた。以前逮捕した爆弾屋・唐木だ。唐木を逮捕した大下は、彼のPCから次の犯罪計画を知る。標的はインターコンチネンタルホテルで開かれる銀行頭取会議のようだ。現場に向かった大下と鷹山は、そこで頭取たちを誘拐するカルト集団〈ブレーメン〉と対峙することになる…
「あぶない刑事リターンズ」。旧ソ連のミサイルまで登場する、行き着くとこまで行き着いたあぶデカワールドって感じの5作目。小林稔侍のアウェイ感もハンパない(笑)。ブレーメンのアジトのセットやHMD装着後の映像など、007の影響も大でした。
…いい具合に中年になったタカとユージ(笑)
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