週末借りたDVDは、当然デカ祭り(笑)
中光製薬研究センターで研究者が惨殺され、新薬のデータが破壊された。犯人を追跡した神奈川県警港署捜査課・鷹山と大下は、いきなりバズーカ砲の攻撃を喰らい、逃亡を許してしまった。だが目撃者の証言から、ホシは傭兵・豹藤と割れる。果たして豹藤の目的は何か?下落した中光製薬の株と反対に急上昇したコスモ薬品の株を売り30億の利益を出した画商・鳴海が黒幕と睨んだ鷹山は、鳴海の全てを知る秘書みどりに接近。しかし、彼女の命を狙ってまたもや豹藤が現れる…
劇場版1作目の「あぶない刑事」。のっけからアクション満載で映画らしいスケールでしたね。手錠で繋がれたタカとユージがタンゴ踊りながら署に帰還するのが名シーン。あのギャグで、一見さんでもあぶデカの世界観が理解できるはず。思い返すと、先日の「さらば」は、この1作目のオマージュが多かったですね。
…二人とも若いっすねー


実業家・長峰のパーティーに乱入し、麻薬密売人・緒方を逮捕した鷹山と大下。二人の狙いは、裏で麻薬や売春などを牛耳る長峰を潰すことだった。緒方は長峰の手下で、秘密を知り尽くしている。尋問で情報を得ようとした鷹山たちだが、スキを突かれ、緒方を殺されてしまう。さらに、代議士の子息を狙った誘拐事件が発生。犯人の佐久間は、やはり長峰の部下だった。被害に遭った代議士は、いま国会で紛糾している国家機密法案に反対する意思を表明している。長峰の狙いは、代議士を黙らせ法案を成立させることにあった。実は長峰は、政府の工作員だったのだ。そのため県警本部の横槍や卑劣な罠が仕掛けられ、鷹山と大下は身動きが取れなくなる…
2作目「またまたあぶない刑事」。前作が室田日出男&菅田俊&小野みゆきという〈いかにも〉なキャスティングだったのに対し、今回は伊武雅刀&片桐竜次&宮崎美子という、なんかスケールダウンした布陣(笑)。
…バブルなディスコが時代を感じさせます。
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