もったいなくて食べられない? 京都鉄道博物館のオープンを記念した車両型ケーキ 大阪のホテルで販売
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3871334
やっぱり突っ込みたいところが無視できない。それが「鉄」もの(笑)。
元々103系は101系を山手線に特化させたもの。だから本当は常磐線快速・東海道山陽緩行線・武蔵野線などには向かないのだが当時の国鉄の「台所事情」であれだけの大所帯になってしまった。大阪環状線は103系にとっては持てる力を発揮できる環境だったので長く活躍できた。
その意味ではウグイス色の方が?とも思わないでもないがしかし大阪環状線の色となるとあのオレンジバーミリオン(朱色1号)だからそれで良い。ただ首都圏、関東の人には「中央線快速の色」でもある。
この色やカナリヤ(黄色5号)、そしてウグイス(黄緑6号)ならまだお菓子の色としても自然だが、スカイブルー(青22号)は流石に再現し辛かろう(いかにも着色料然とした姿になる)。またエメラルドグリーン(青緑1号)は関西では採用例が無かったからこれは対象外になろう。
ナンバーもクハ103-1とするならヘッドライトは原型であって欲しかったね。豚鼻ライトはATC対応の高床式以降の仕様(後に在来車でも改造されたものが少なくないが…)だ。
まーでもいっそのことそれを真似てみるのも一興だし、戸袋窓埋めた40N更新車然とするのもアリだろう。
機会があれば是非賞味したいものだ(^^)/
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