ごくフツーの中年男・森山には、妻の皐月の他に、高卒で印刷工になった長男、高校進学を控えた長女、小学生の次男という三人の子供がいる。が、実はこの5人、全くの他人どうし。ある事情からひとつ屋根の下で暮らし、「家族」を演じることになったのだった…
竹野内豊の「at home」。松雪さんが吉本芸人2人にボコボコにされるという悲惨な作品。吉本製作なので、演技ができない芸人たちが沢山でるのはまあ仕方ないところ。一応役柄は悪役に統一されているので、違和感を最小限にとどめる努力はしています。ラストは無理矢理で、蛇足感が否めません。作り手はトルナトーレ映画が好きなんだろうなあ。
ログインしてコメントを確認・投稿する