なおとさんとは mixi で偶然知り合い、以来若干のおつきあいをいただいている。
で、このヒトの文章は、クルマにもあまり、メカにはまったく興味の無い私にもいつも楽しく分かりやすく読ませる。
最近では、10行くらい読むと「あれ? これはなおとさんかな?」と思い、そう思ったときは95%「やっぱり」だ。話すのを聴いて、「あれ? しぞーかのしゅうだか?」と思ったら大体当たるがたまに外して山梨、というのより確率が高い。
この人の文章のわかりやすさは、特に今回のこの記事で言えば、
> つまり乱暴に言えば、外皮が骨格を兼ねる昆虫のような造りだ。
この一文に尽きると思う。
物事を正確に理解し、さらに次のステップとして「理解したことを、相手のレベルに合わせて最小限の妥協(正確さを犠牲にすること)で最大限『正確』に近く伝える(乱暴に言う)」という能力、技術は、そうそうお目にかかれるものではない。
私の場合、言って(書いて)いることは「正しい」自信はあるのだけれど(主張とか感覚の内容の正否は別問題です)、この「犠牲にして切り捨てる」ことができず、だいたい冗長になって「長過ぎてわけがわからない」とか、そもそも読んでもらえなかったりする。まあいいけど。
見習いたいもんだ!
スズキとダイハツ、軽スポーツモデル戦争の行方
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=3798990
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