アフリカ中部ザンビアで、大統領が自国通貨の急落を「癒やす」ことを神に願ったそうです。
ザンビアの通貨クワチャは今年に入り、対ドルで45%も下落。
この事態に対処すべく、エドガー・ルング大統領が選んだ手段は…なんと「神頼み」。
18日を「不況脱却のため全国民が祈る日」と定め、全土でバーを休業させ、サッカー国内リーグの試合も全て中止して、国を挙げて神に祈りをささげるよう命令したんだと。
ルング大統領は祈る為に集まった国民に「神はわれわれの嘆きを聞き、われわれの罪をゆるしてくださる。そして必ず、この国を深刻な社会・経済危機から救ってくださる」と語り、さらに「優れたアイデア」を持つ者は名乗り出て政府を支援するよう呼び掛けたそうです。
効果があるといいですね(^^;
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