フランスの国際特急列車で無差別テロが起きかけましたが、たまたま乗っていたアメリカ兵たちの活躍で阻止されたそうです。
事件が起きたのは、8月21日のアムステルダム発パリ行きの国際特急列車。
テロ容疑者のモロッコ系の男は、トイレでAK-47に弾丸を装填していたそうだ。
ところが、たまたまトイレの近くに米軍の1等空士、オレゴン州兵、大学生のアメリカ人3人が乗っていた。
しかも、オレゴン州兵がアフガニスタン駐留から帰国したお祝いの旅行中だったんだと。
で、そんな兵士が弾丸を装填する音を聞き逃すわけがなく、容疑者がトイレから出てくるところに詰め寄り、イギリス人乗客とともに取り押さえたそうだ。
さすがに怪我人は出たものの、1人の死者もなくテロを阻止できたそうです。
映画みたいな話ですが、犠牲者がゼロなので映画より上ですな。
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