都心での連続猛暑記録が話題になっているが、熱中症になるのは、なにも人間様だけではない。
パソコンも熱に弱いのだ。
パソコンの放熱というと、CPUに目が行きがちだが、実際の急所は他にある。
HDDの温度がヤバイ!w
HDDは、50度を超えると故障率が高まり、60度でいつ死んでもおかしくない。と云われている。
そして、うちのパソコンもHDDの温度が50度を超えた。
仕方がないので、フロントパネルを外し、ホコリ除けのフィルターも外し、通気性をMAXにw
これで、45度まで下がった。
いやー、エアフローって大事だね。
サプPCも相当にヤバくて、キューブ型のミニサイズ筐体だけに、事態は深刻だったりする。
なので、裸にひん剥いたw
HDDに空気が当たるように、CDドライブも取ってあるのだが、それでも50度を超えてしまう。
小さい筐体にHDDを増設してあって、それがアダになっているようだ。
私は、頑迷なデスクトップ派なので、ノートパソコンは使わない主義なのだが、
この時期のノートも相当にヤバイはず。
筐体を開け、エアーを噴いて、ホコリを除去するといいかもしれない。
PC内部の温度は、HWMonitor というフリーソフトで、パーツごとにモニターできる。
http://www.gigafree.net/system/monitor/hwmonitor.html
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