昨日はPalm Desertにあるシネコンで英国王立歌劇場上演のRossini作曲のオペラGuillaume Tellを見てきました。
ウィリアム・テル伝説に基づいたオペラですが、ROHでの演出では3幕に裸や強姦シーンがあるというので、一部から激しく非難されたのですが、その非難を受けたせいか、昨日見たバージョンではfull frontal nudityはなく、強姦シーンもtameで、ちょっと期待外れ(!?!?)でしたが、歌手がとってもよかったので、4時間もの長丁場、楽しめました。
実はLa Scala上演のイタリア語版のDVDをもう何年も前から持っているんですが、キャストやらなんやらでずっとそのままにしておいたんですが、帰ったら、見てみようかな。
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