> なるべく感情的ではなく、落ち着いて注意をしてあげるとその子のためになるかもしれませんね!
一般論としては賛成。
皆さんの日記にも「怒ると叱るは違う(叱るべき)」という意見があり、これにも基本的には賛成、という前提の上で。
それでも、「知らないオトナ」が、「叱る」のではなく「怒っている」ことを見せることが必要であったり、そのほうが効果的であったりする場合もあると思う。
理屈はとても大切だが、特に小さい子どもには(その時点で)理屈を理解できないこともある。それよりもむしろ(理屈はわからないが)「なんだか知らないおじさんが、とっても怒った」という記憶はインパクトがある。
「自分の子ども」の場合には、感情的にならず、言って聞かせる必要があろうけれど、むしろ「他人の子ども」の場合にこそ、誰がやってもダメなものはダメ、そんなことをしたら知らないオトナも「怒る」ということを知らせる必要があるし、「今後の人間関係」に配慮する必要もないのだから(「その子の親との」人間関係は別の話)、腹が立ったときには「怒って」見せることもあってよいのではないかと思う。
少なくとも、「敢えて」怒ってみせる必要が無いとしても、腹が立ったときにそれを必死で押さえて「感情的でなく、落ち着いて注意」をする「必要がある」「べきである」とまでは思わない。
怒れ、オトナたち!
■他人の子を叱るのはどんなとき!?
(ママスタジアム - 08月03日 09:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=3547341
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