L.A.からPalm Springsに引っ越すに当たって、心配の一つはIMAXが近くにあるかどうかでしたが幸いここから7マイルのところにありました。
昨日はですから地元のIMAXに初めて行って、3DでAnt-ManというMarvelコミック由来のヒーローものの映画を見てきました。
Marvelの漫画ですから、子供相手のストーリーなので、荒唐無稽な話を楽しめばいいだけなんですが、高等教育を受けた大人が見ると、たとえば、体全体が小さくなったら、自分の血液の赤血球の中にあるヘモグロビンも小さくなるわけですから、そうなると周りの酸素分子の大きさは変わらないはずなので、血液に酸素を取り込むことができないことになり、すぐに窒息死するんじゃないか、とかついつい思ってしまいます。
映画の中で、1.5cmだったAnt-Manがさらに小さく、subatomicの量子のレベルまで小さくなるんですが、そうなると、Ant-Manがそれと同じ大きさって‥(以下略)
映画ですが、Paul Ruddが主演なんですが、彼、Cluelessの時から気になっていたのですが、いつの間にかアメコミのヒーローになってしまってびっくり。
劇中、Tony Starkの名前が出てくるので、冗談なのかと思ったら、なんと、Marvelなので、同じ世界の実在の人物なんですね!ちゃんと劇中にAvengersの一人も出てきました。
ストーリー自体は小粒のヒーローものとして、楽しかったです。なお、エンディングロールの途中と最後に追加映像があるので、最後の最後まで帰らずに残っていた方がいいです。(日本人はきまじめな人が多いので、結構最後まで残っている人が多いのですが、アメリカだとエンディングロールが始まると帰る人が非常に多いのが文化の差ですね。)
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