単純に、51歳(「10年以上前」だからもうちょっと若いか?)のときに女子高生と、「不適切な関係になった」ことが。
> 元校長は10年以上前の教諭時代、勤務先の女子生徒と不適切な関係になった。
しかしこの点は、世間的にも、そして個人的にも「いかん」と思う。羨ましいが、それは我慢しないとダメだろ、と思う。
次にこれ。
> 元校長は結婚していたが、卒業後も数年間交際を続けていたという。
「結婚していたが」は問題だが、配偶者やその他の家族に対しての責任とか貞操義務とかは別として(だから勿論民事上の潜在的債務はあるだろう)、世間がどうこう言うほどの問題ではないと思う。「人生いろいろある」というだけだ。羨ましい。
相手がそれでも未成年ではあるが、「卒業後」なら18歳、これはまあセーフだろう。羨ましい。
で、結局、在学中については問題、非難されるべきだが羨ましい。
卒業後については、どうやら元生徒側にも気持ちがあったようだし(これが、そもそもレイプで、そのときのビデオをもとに強請られていた、というような『高校教師』の京本政樹みたいな話なら別だが)、赤の他人が何か言うことではなく、羨ましい。
退職金返納だけでもだが、それ以外にも(恥ずかしいとか、家庭崩壊とか、これからでも民事訴訟とか)、そりゃもう、結構大変な代償は払った(もしくはこれから払うことになる)だろう。
それでも、そういう年齢で何年間か味わった甘露(別にセックスが、と言っているのではなくて、恋愛もしくは疑似恋愛のこと)は、何者にも代えがたい、余生を、毎日それらの瞬間を思い出すことだけに費やしても悪くないくらい、特別なものだったんだろうなあ、と想像する。
よく考えてみても、やはりちょっと羨ましい。
■「教え子と関係」県立高の元校長、退職金を返納 愛知
(朝日新聞デジタル - 07月06日 15:15)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3502210
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