ちょっと話(論点)が混乱しそうな話だけど。
これは、「傲慢」「調子に乗ってる」とかそういうことではなくて、「バカだ」って話だと思う。
たとえば「VIP席に座る」などの、その場限りの、そして当日の支払いと、その人がその日迷惑行為等を働かないだろうということが保障もしくは推定されればよい「何か」のサービスの提供とは話が違う。
住所とか連絡先とかそういうものが必要なのであって、それらの「情報」については「顔が知れているあの人」だから嘘つかないだろうから自己申告の内容を信じる、という手段もあるし、何かあったらちょっと調べれば事務所がわかるし、そこから連絡がつくにはつくだろう。
しかしそもそもあのテの「会員登録」などには、身分証明書のコピー添付が(内部資料として)必要だったりするだろうし、今の時代、個人商店ならまだしも、そういう「システム・マニュアル上必須とされている書類、手続き」を省くことは、店長程度の裁量ではできない場合が多いと思う。
細かい具体的な話は別として、「なんとなくそういう感じの制約」があるであろう、ということに思いが至らないのだから、これは陣内氏の個性か、それとも「芸能人」という属性の特殊さかはわからないけれど、彼が「勘違いしている」のではなくて「世の中を知らない」という、そっちの問題なのだと思う。
陣内智則“顔パス”できず不満、会員登録に身分証求められ納得いかず。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=3500241
ログインしてコメントを確認・投稿する