■踏切事故で水間鉄道本社を家宅捜索 安全対策怠った疑い
(朝日新聞デジタル - 06月10日 13:59)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3459673
クルマ運転手はどこを見てたの?仮にも電車が近づいてきていたらわからないか?遮断機が開いてるからって一時停止も安全確認もせずに突っ込むのは感心できないよ。
警報機も遮断機も、交差点の信号機も所詮は神ならぬ生身の人間が造り運用しているもの。時には故障や誤作動だって起こり得るものだ。盲信せずに自分でも安全確認することが肝心だよ。
それでも今回唯一救われるのが、クルマの搭乗者が軽傷こそ負ったものの一命はとりとめたこと。踏切事故でクルマごと電車に弾かれたらまず命はないのが相場だから…
尚、遮断機が開いたままの踏切を「車輛」が通過することは決して珍しいことじゃない。まして異常でも故障でも違反でもない。どういうことかって?それは保線作業の時に見られることがある。
(もっとも、保線工事に使われるのは車輛然としていても「機械」扱いだったりする。単に手続き上のしがらみだけどね)
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