多くの「つぶやき」を読んでみると、「バカじゃないのか?」的な批判的コメントが大半で、しかもそれに「イイネ!」も多くて意外(多くの「つぶやき」があって、「日記」がゼロなのも不思議)。
僕はこの人達、好きでも嫌いでもない。
「共同生活」等を取り上げたNHKの番組をたまたま観て、へえ、面白いなあ、とは思った。
ああやって番組にするくらいだから、熱烈なファン以外にも住居等に興味を持つ人は多くいるだろう。
「興味を持つ」そのこと自体は、特にファンなら自然だし責められない。
そこから一歩進んで、行動してしまうのも、気持ちとしては理解できるが、慎むべきだろう。
ただ、死んでしまった作家の旧居が博物館や記念館になったりして、そしてそこを訪れる人が多くいる。死んだ人に直接はプライバシーは無いから、同列に論ずることは勿論できないし、同列どころかそここそが決定的に異なる、ということだろうけれど。
また、もし毎日2,3人が訪れて、遠くから眺めて門の前で一枚写真を撮って帰る、という程度なら、「有名税」だしまた事情を隠す努力をしないどころかむしろ積極的に公開しているのだから、そのくらい受忍せよ、と思う。
実際、どの程度なんだろうか、というのも大いに問題だろう。人数とか、態様とか。近所迷惑、ってのも(その程度によっては)あるだろうし。
結局、現状がどんなものなのかわからないからそれ以上のことは言えないけれど、僕はこの人の、この言い方での「遠慮してね」が、どうしてこんなに批判されるのかわからない。
直接の友人などが、批判ではなくて「そりゃ、無理だよ。公開しちゃったら、世間一般のファンなんてものは、そうなるぜ。お前がバカだったな」という感想を述べるのならわかるけど、このコメントをしたために、そのこと自体が(こうしてネット上で、アカの他人から)責められるのは、ちょっと可哀想なんじゃないの? と思う。
セカオワ・Fukase、ファンに自粛求める 「家にはあんまり来ないで欲しい」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=17&from=diary&id=3456159
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