mixiユーザー(id:7303697)

2015年05月15日15:21

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お前が言うな

基本的にこのヒトに興味は無いし、このヒトのあの事件についても、その後の復帰云々についても「どうでもいい」けれど、今回のこの記事(に書かれているこの人の言動)についての感想を一言で言えば、タイトルのとおり。

そりゃあんたは、言葉でではなくて行動で配偶者を傷つけたのだから、「言葉の刃を」というのは、自分のしたこと「そのもの」と真っ向から対立するわけではない。
でも、拳銃で人を殺した人が、「ナイフで人を刺すなんて酷い!」と非難する言葉が説得力を持つだろうか?
日本には「目くそ、鼻くそを笑う(哂う)」という言葉がある。
その論理および自らの行動との非整合性と、そして「言葉の刃」とかいう表現の偉そうさ(借りてきたような言葉であり、中途半端に気取った言い方)とが読者(のうちの一定数)にとってカチンと来るのだろう。
これが「そんなにいじめないで」とか「痛いにゃん」とかだったら、またちょっと(だけ)印象も異なるのだろうけれど。「上から目線」という、個人的には嫌いな言葉も頭をよぎる。


> タレント・矢口真里が14日に自身のブログで、「私は言葉の刃を人に向けないように生きていけたらいいな」と胸の内を明かした。

詳細は覚えていないけれど、その論理に対する違和感として、そして発せられた言葉全体の語感として、「あのときとそっくりだ」と感じたのが、母親が公的な経済的サポートを受けていたことが発覚したときの、次長課長の河本某かの「なんとかにゃあ」とかいうトボケた発言(書き込み)。

百歩譲って、「思う」ところ、身内の飲み会くらいで口にするところまではセーフとしても、「あんたの立場で、ついうっかり口を滑らせてではなく、能動的意思を持って、アップする前にそうするかしないか考えるというステップも踏んだ上で、公共に向けて発信する」ということの意味がわからないのか、その結果が想像できないのか。

私の個人的見解とか、世界中の人にアンケートをとってみたら何割が支持するかとか、果たして神に問うてみたときに絶対的に正しいのかどうかなどとは別として、とにかく「こういう結果(非難囂々、炎上?)になる」ことを予想できないとすると、私の持論である「バカであることは、必ずしも本人のせいではないけれど、でもバカはときに罪である」というところに落ち着いてしまう。




矢口真里、バッシングに悩み……「言葉の刃を人に向けないように」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=17&from=diary&id=3416281
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