今日は久しぶりに10時頃まで寝坊する予定だったんですが、先週の金曜日に、急に留学生課から6日月曜日に文科省に提出する書類を作ってくれと、無茶なメールが来たのが気になって、早めに起きて、少しだけ作り出しました。
実は、帰国してからなんかめまいというと大げさなんですが、ちょっと変な感じがするので、血圧を測ってみたら、かなり高めなんです。(上が140台後半、下が90台)昔から、ちょっと高めなんで、血圧の薬を飲んでいて、それなりの効果が出ていたのに、このところの睡眠不足からかもしれないと、ちょっと心配になったので、笹塚のクリニックに行って来ました。
いつもの通りラエンネック注射を打ってもらい、血圧の薬も倍処方してもらいました。
笹塚駅の南口、ずっと工事中だったのですが、ついにフレンテ笹塚というビルが完成したので、それじゃランチでも、と思って中に入ったのですが、3階のレストランはすべて凄い行列。なもので、駅のガード下のヒーローズ笹塚店で、T-bone steakのランチを食べました。
rareを頼んだのですが、熱々の鉄板に乗せて出てきたので、食べている途中でwell-doneになってしまいました。
それから初台に移動して、新国でVerdiのオペラLa Forza del Destino(運命の力)です。
今回はIano TamarのLeonoraがとても良かったです。Pace, paceの出だしでかなり満足のいくmessa di voceを使ったのを聞いたのは、ほぼ完璧なRosa Ponselleの録音を以来、なかなか実演では聞けなかったので、二重丸!
TodorovichのDon Alvaroは1幕、なんだ、この馬鹿テノールは!という歌い方ですが、後半、慣れました。(爆)
Preziosillaを歌ったKetevan Kemoklidzeは2幕の"Al suon del tamburo"では音程が相当ずれて歌っていて聞いていて船酔い。Rataplanではちょっと持ち直し。
Don Carlo役のMarco di Feliceも、Padre Guardiano役の松位浩も良かったです。
指揮のJosé Luis Gomezは、「一般的には良いんだろうけど、個人的にはなんかいや」というタイプ。(爆)
それにしてもこのオペラを見ると、キリスト教の無茶ぶりが気になります。信心ぶっていると思ったら、次の瞬間、呪ったりして、どうなってんの?許しはどこにいっちゃったの?
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