昨日(2015/03/18)はダウンタンにある倉庫?みたいなImperial Arts StudiosでWildernessとLos Angeles Performanceによる上演の
The Day Shall Declare Itという変わった芝居を観てきました。
普通の劇場の舞台で役者が演じて、観客が客席から見ると言うのではなく、倉庫を幾つかの部屋に区切って、そこに観客と役者が同じスペースにいながら、劇が進むと言う形式です。
まとまったストーリーと言うより、女性1人、男性2人による、初期のTennessee Williamsの戯曲からの台詞が使われて、男女の、そして男と男の愛憎、疎外などが、アメリカの大恐慌時代を彷彿させるセットの中で進行して行きます。
男性の一人がナイスバディーな上に、上半身物凄いタトゥーで、おもわず見据えてしまいますが、あれだけ彫っていると役者としていろいろと大変なんじゃないかと余計な心配をしてしまいます。
劇の途中で、僕の肩を掴んで、僕の目を見ながら台詞を言われて、ひええええ、とビビってしまいました。(チキン)
なんか昔の実験劇場風ですが、面白かったです。
セットの中に使われている海の絵に旦那が反応するんで、何だろうと思ったら、友人夫妻に昔、冗談であげた油絵にそっくりだと言うのです。

後でプログラムを読んで見たら、謝辞の所にこの友人夫妻の名前があったので、きっとその絵を寄贈したんでしょう。(爆)
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