初期(2003年前後)シングル3枚「リリー」「リバーシミッツ」「サンドエモーション」のみ良い、名古屋のANATAKIKOU(アナタキコウ)。1stアルバム以降はプロデューサーが悪かったのかな?

そして1番の名曲『午後5時の追随画』が検索しても出てこないため、2番目に良い『アーチ越えて』を。
シングルバージョンのが良いけど…アルバムバージョン
知らなかったけど、こんなバージョンもあったみたい
【天勝】 広島県東広島市黒瀬町
11(水)ぶん。街道沿いにて、いつ通っても営業している雰囲気の店へ。
メニューはとんこつらーめん、魚介系醤油とんこつ、みそとんこつらーめん、辛みそとんこつらーめん、ざるつけ麺、からあげ、チャーハン、ギョーザなど。
『とんこつらーめん』 670円
『からあげセット』 210円
何でセットを注文したのか自分でもよくわからないけれど
<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1718569627&owner_id=11174455" target="_blank">博多だるま</a>の延長線・<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1732507591&owner_id=11174455" target="_blank">秀ちゃん</a>未満、的な?濃いめの博多ラーメン。ストレート極細麺も久しぶりな気がします。
チャラそうな店にしてはチャーシューが死肉。卓上辛子高菜は全く辛くない。そして唐揚げは柔らかくて、あと普通。
ふと思えば広島は博多ラーメンを有難がる風習がない様子でそれが個人的には有難い
【中華そば ホームラン】 広島県呉市
12(木)ぶん。市街地にある創業30年ほどの店へ。獣臭がプンプン漂っています。
店内には昨年の日付で石神王のサイン色紙がありました。どうやら広島のローカルラーメン番組だか雑誌だかを担当しているようです。メニューは中華そば、チャーシュー麺、ゆで玉子、むすび。
『中華そば』 600円
ウマい
と汚い字で色紙に書いてある通り、たしかにウマい。石神王の色紙にそれ以外の言葉が書いてあるのは見たことがないけどw
スープは留米濃厚系にルーツを感じる、濃厚だけど無駄な重さがない豚骨醤油。うっすらと髄感があり、塩分濃度控え目の出汁で食べさせるタイプです。中麺はよく火が通っていてこれもウマい。チャーシューは味噌漬けのような風味風味強めのネギがよく合います。
女将さんの気合いが伝わってくるような、ストイックで良いラーメンと思います
【マサーラ】 広島県東広島市
13(金)ぶん。インド料理だかスリランカ料理だかの店にラーメンのペナントを見つけて。
聞きなれない言葉が飛び交う店内、ラーメンメニューには特に選択肢もなく…
『ラーメンセット』 600円
ラーメンといえばコーン入るの当たり前でしょ?
と言われてる気がする1杯

ライト鶏ベースと思われる醤油ラーメンはお国柄か胡椒の効いたスパイシーな味わい。
加水率高めの熟成中麺は普通。トッピングはハム、件のコーンとキャベツ入り。
スープの辛さを沢庵の甘さで緩和しつつ何とか食べ切りました
【中華料理 玄海】 広島県安芸郡熊野町
14(土)ぶん。田舎町の住宅地にひっそりと佇む老舗へ。
風情溢れる店内はまず地元客しか来なそうな雰囲気。メニューはラーメン、焼めし、焼そば、焼うどん、野菜スープ、玉子スープ、中華丼、その他に焼肉各種。焼肉屋のラーメンを多数攻めていますが逆パターンはなかなか珍しいです。
『ラーメン』 530円
『焼めし』 420円
期待に違わぬクオリティー
軽く味噌っぽい風味のある広島とんこつです。丼が小さく、同時にスープも少なめなのが逆に風情で渋い。そんなスープの良さに劣らずシャキッとした中麺もウマい。塩抜き途中といった風なメンマもいいですね〜。
焼めしはパラパラでもしっとりでもなく、また油ギッシュでもなく、薄味で香ばしさ全開。
特に焼めしは広島移住後に食べた中では今のところナンバーワンです
【ラーメンの店 三五館】 広島県呉市焼山
15(日)ぶん。呉市のベッドタウンとして住宅団地が密集している地域へ。前日の玄海もなかなかの立地でしたがこちらはさらにヲタ萌えするロケーションです。
地元民以外が来ることはほとんどないであろう雰囲気ですが特にアウェイ感もなく居心地の良い店内。メニューはとんこつラーメン、おのみちラーメン、中華そば、スペシャルボリュームチャンポン、チャーハン、ギョーザ、おつまみ各種、焼き鳥(夜の部のみ)など。普通のチャンポンはない、みたいなw
『ラーメン半チャンセット』 950円
玉子焼き入ってるやん!

ラッキー
と興奮してしまうのも地元民には縁のない感情なのでしょう

さておき、選べるラーメンはとんこつをセレクト。そしてそれは一見したところ広島とんこつだけど、内容は北九州とんこつと思われます。そのマイルドでちょいミルキーなスープにたっぷりの油は小倉北区の名店・<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1936162729&owner_id=11174455" target="_blank">豚福</a>そっくりでこれも驚き。
中麺はゆるく縮れています。チャーシューは何だかよくわからない不思議な味わい。玉子焼きは合ってるのかどうかわからないけど嬉しい。モヤシは広島では珍しい太いタイプです。
チャーハンはしっとり素朴なタイプ。トータルでは豚福の洗練と研鑽には及ばないけど、ロケーション含めての評価はかなり高め。今後もしばしば近くを通りがかるのでまた寄ってみようと思います
【中華そば みちくさ】 広島県呉市阿賀
16(月)ぶん。夜のみ営業している店へ。大通り沿いだけど看板は小さく、かなり注意していないと見落としてしまいそうです。
店は半屋台な造り。アコーディオンカーテンみたいなので仕切られた店内には博多屋台などでよく見かけたショーケースがあり、中には焼き鳥などが並んでいます。中華そばを名乗る割に全力で居酒屋してますね
『中華そば』 590円
梅干し入ってるやん!
…けどこれはラッキーとは思わない

さておき、少し鶏も感じるライトな豚骨醤油スープはシャバさ・甘さがさほどなく、広島とんこつともまた少し違ったなかなか個性的な味わいです。予め胡椒が振りかけてあり、これにより締りが出ていて悪くない。
加水率やや低めストレート中麺はシャキッとしてウマい。最近やたらと麺の良い店に当たってるな〜と思います。麺自体が特別良いのではなく、茹で加減がいい。何でだろうか…。
梅干しはともかく、トータルではなかなかウマい。すごい居心地悪いけどw
【ラーメン 三蔵】 広島県東広島市黒瀬町
前回→
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1939160269&owner_id=11174455
17(火)ぶん。大人のお付き合いでもって再訪。未食の麺メニューは呉冷麺、麻辣ラーメン、チャンポン、担チャン麺など。昼下がりの時間帯でも繁盛しているのは色んなメニューがあって席もたっぷりあるからなのだと思いました。
『呉冷麺』 670円
ほとんど普通のヒヤチュー
呉冷麺で最初に平打ち麺をつかったのだと主張する割に、その他はおざなりだったりするという…。ただし甘酸っぱいタレで食べるその麺はなかなかウマいのでした。
トッピングは呉冷麺特有のエビ入り。卓上には唐辛子入りの酢が置かれます。
トータルでは普通な上に温かいスープが出てくる訳でもなく、やっぱり予想通りの結果に。近いうちに改めてリアル呉冷麺を食べようと決意を新たにするのでした

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