僕のi-tunesのアーティスト別で1番上に来ているせいもあって、何げによく聴く2002年リリースの佳作。
acid house kings
アートワークもジャケ買いしてしまいそうなくらい素敵です
【来々軒】 広島県三原市
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21(水)ぶん。郷土の誇り

なこちらへ定点観測。
ランチタイムは駐車場も満杯で多少の待ちが出るようです。古くて狭い店だけれど食券制です。
『ワンタンメン』 550円
ワンタンは別にいいかな
特に名物というようなワンタンではなく、ただそこにあるそれ。値段はラーメンと同じですがここではラーメンを頼むべきのようです。
そしてラーメン自体にはさほどインパクトがなく、しかし耳(舌?)を澄ませばその奥深さ・完成度の高さがわかる人にだけわかる。
とはいえ何も考えずに食べても普通に美味しいです
【ラーメンたかはし】 広島県尾道市
22(木)ぶん。尾道といっても市街地からは外れた、山の上の工業団地の片隅にあるお店です。看板がちゃんと出ているのでわかりにくいわけではないのですが、大きな道路から住宅地の方に少し入り込んだところにあります。初めてやって来たら分岐の手前にもう1軒渋い店があるので勘違いしてしまうかもしれません。
店構えもなかなかながら、店内に入ると異様な光景に目を奪われます。それはL字カウンターと厨房の間、およびカウンターの背面にズラッと並んだ惣菜の山。1皿100円のものとバイキング形式で取り放題のものがあります。主要メニューはラーメン、中華そば、塩ラーメン、うどん。どれも安価かつセットメニューも格安で、上記バイキングをつけても500円〜700円程度です。需要と供給が完全に一致しているのでしょう、創業から既に30年以上になるそうです。この雰囲気はこれまでに訪問したどの店でも体験したことのない不思議さでした。
『ラーメン』 350円
尾道ニュアンスのあるラーメン
背脂ミンチの部分を言えば。ただしそのミンチも肉混じりで食感も強めです。鶏ベースに思われますが<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1936702298" target="_blank">朱華園</a>のように脂のパンチで食べさせるタイプではなく、また他の尾道ラーメン店のように魚介を効かせるでもなく、シンプルに醤油ラーメン。
中細たまご麺はポキッとした食感。トッピングはモヤシ・ワカメなどが入り、これらの面においても明らかに尾道ラーメンとは違います。
トータルではそれ自体にインパクトはないけれど、ちゃんと美味しいラーメンです。中華そばは平打ち麺との噂なのでそっちを選べば尾道チックになるのかな?そのうち再訪して確認してみたいと思います。そして味はともかくとしても、このラーメン文化財のような店はマニアにとって一見の価値あり。オススメです
【亀川(かめがわ)食堂】 広島県尾道市
22(火)ぶん。ついでに分岐手前のこちらへ連食。らーナビ未掲載店です。
たかはしほどの異様さはないものの、こちらもかなりの風情があります。メニューはラーメン、やきそば、うどん、やきめし等を中心に、惣菜もそれなりにあるようです。
『ラーメン』 350円
どっちが先なのかはわかりませんが値段も内容も近いものがあるな〜
という中華そば。背脂ミンチはこちらも硬い食感がありますが味は薄めで量も少なめです。色合いそのままに淡めの醤油味であるあたり、比較すればこちらの方がやや尾道感は強いように思います。
細麺は平打ち気味のストレート。モモチャーシューは2枚入り・肉厚でたかはしより美味しい。やはりモヤシが入るのも特徴です。
サービスです、と出してくれたマカロニサラダまで含めるとかなりのコスパ。尾道は庭みたいなものだと思っていましたが、まだまだ知らないことがたくさんあるな〜と思いました

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