この曲を聴く度に「あ、俺のテーマ曲!」と厚かましくも思ってしまう。
歌詞は知らないけどメロディーが何だか自分にしっくりくるのでした。
elf power 2000年リリース a dream in soundより
【来々】 広島県三原市
16(金)ぶん。超地元ラーメン店もあとは片手で数えるほどしかストックがなくなってきました
風情があると言えるまであと10年くらいかかりそうな店内、メニューはラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメンなどです。
『ラーメン』 550円
亜流尾道
鶏に魚介ですが尾道魚介系らしからぬ節の効いた、甘味ある味わいです。またそれを中和させるためか酸味もあり、かといって甘酸っぱい訳ではない、みたいな尾道です。
よく見かける名前の製麺所から取り寄せたのであろ縮れ中細麺はスナック感あるタイプ。チャーシューは死肉ぎり手前くらい。ネギがたっぷりと入っているのも特徴です。
トータルではやっぱりあと10年、かな?
【中華そば 坂本】 岡山県笠岡市
17(土)ぶん。この店の存在を知ってから早8年、ようやく辿り着きました。年始の営業開始が遅かったり、臨時休業でフラれたり、色々ありました。この間に<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1431236328&owner_id=11174455" target="_blank">ラーメン博物館</a>で1度食べています。
本家はさすがになかなかの風情。狭い店内にはラーメンを待ちわびるワクワク感が詰まっている気がします。メニューは並盛と大盛のみ。会計はセルフサービスです。
『並盛』 500円
笠岡うまし
笠岡ラーメン自体がラーメンとしてのレベルがちょっと低いかな?と思っていましたがここはやはり別格かも。醤油辛そうな色合いに反して程よい塩分濃度。油にマスキングされた淡いけどやはり程よい鶏の旨みが後引く美味しさです。
パツンとした歯切れよい硬めのストレート細麺は気持ち粉臭い。笠岡定番のかしわ肉はグリグリとグリグリと筋肉質な食感。柔らかくて少し甘いメンマも気分。着想は鴨南蛮なのかな?と思うネギ。
徒歩圏内の【<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1937140495" target="_blank">いではら</a>】あたりと比較すると申し訳ないけど坂本のが全然上という気がします。なお笠岡ラーメンはボリューム多めの店が多いため、連食する際は注意が必要です。
【とんぺい】 岡山県笠岡市
17(土)ぶん。市街地から離れた山間部にある繁盛店です。店主は大阪は十三にある【とんぺい】出身なんだとか。
店舗入り口にて名前と人数を記入、案内を待つスタイルです。メニューはラーメン、みそラーメン、カレーラーメン、キムチラーメン、にんにくラーメン、ワンタンラーメン、野菜ラーメン、唐揚げ、餃子、焼き飯など。
『ラーメン』 594円
たしかに関西の味する
甘口のスープは程よく醤油辛くもあるライト鶏白湯。そのまろやかさと対照的な油のゲスい味とか、関西産まれのラーメンと言われれば妙に納得してしまう味です。
ストレート中細麺は卵麺かな?ちょっと臭みあり。味的には影響ないけど見た目の鮮やかなニンジンの千切りも特徴的です。かしこまった感のある綺麗なモモミシチャーシュー・モヤシも笠岡ラーメンにはないトッピング。メンマは愛がないから余計に感じます。
トータルではどちらかというとストイックな笠岡の地にあって、異彩を放つゲスラーでした。どうせなら本場・十三で体験したい!
【ラーメン一久】 岡山県笠岡市
17(土)ぶん。坂本と肩を並べるほどの歴史があるという老舗です。駅から遠く離れた辺鄙な場所にあり、見た目もこんななので、よほど無頓着な人か昔からの常連か、あるいはよほどのマニアしか入りそうにありません。
老店主を娘さんがサポートする店内、メニューは中華そば、おでん、いなり寿司等です。持ち帰りチャーシューは時価らしく親父がテキトーに決めていました
『中華そば』 600円
たしかにトラディショナルな笠岡
先の坂本と良く似ています。比較すればスープの鶏が若干強く、また醤油ダレにビターさがあります。
麺も対照的で柔らかく、ネギは切り口が広いぶん風味も強めです。
個人的には洗練された坂本に軍配ですが一久の方が好みという方も少なからずおられるでしょうね
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