mixiユーザー(id:7303697)

2014年12月19日16:25

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なんだか異様!

情報が少なすぎてわからない。

この場で「何が(どのように)起こったのか」ということ自体の描写が少ないし(ここに書かれていること以外、報ずることのできる情報そのものが本当に無いのかもしれないが)、さらにその背景とかこの人の立場(小保方氏や研究そのものとの関わり方など)もわからないから、本当になんとも言えないのだけれど、それにこの記事の文章が、どのような意図を持って(匂いをつけて)書かれたのか、ということもあるのだろうけれど、なんだか尋常でない印象がある。


> 「検証実験は、(小保方晴子研究員を監視するための)モニターや立会人を置いて行われた。そういう検証実験を行ったことは、責任者としてものすごく責任を感じている。研究者を犯罪人扱いしての検証は、科学の検証としてあってはならないこと。この場でおわびをさせていただく」


今回のケースで「検証実験(が)〜〜モニターや立会人を置いて行われた」こと自体は、まったくやむを得ない(それ以外にあり得ない)と思う。
これは犯罪人扱いとかそういう問題でなく、事の経緯から言ってそうしなければ(見えない部分があって、操作や修整が可能だと言われる余地があるようななやり方では)そもそも「検証」に意味が無いし、仮に「STAP細胞、出来ました!」となってもその結果に信憑性が無い。
それでは小保方氏サイドに立ったとしてもその「検証結果」が身の潔白を証明出来ない。「また捏造だろ」と言われてしまう。

だから「このやり方」は至極当然だと思うし、何故彼がこういう発言をするのかがわからない。
「わからない」のであって、非難しているのではない。言葉通り、「なぜこういう発言をするのだろう? この実験のやり方に、私が理解できない、もしくはマスコミが報道や解説や、もしかしたらその前段階の『理解』をしていない異常さがあるのだろうか?」と思うのである。

「そういう検証実験を行ったことは、責任者としてものすごく責任を感じている。」
という発言は、少なくとも彼が、「そういう検証実験」を否定的に評価もしくは自責しているとしか思えないのだが、「どこがいけないのか」「何に対して責任を感じているのか」が、まったくわからないのだ。

「研究者を犯罪人扱いしての検証は、科学の検証としてあってはならないこと。」
というのはわからないではない。
この検証実験が、疑いの余地のない、検証としての意味を持つような「監視下での実験」であるべきであることとは別に、何らかの意味もしくは実態において(ここには書かれていないし報道もされていないように思うが)「犯罪人扱い」するような事情や事実が組織内にあったのだとすれば、「そのことを指して」、推定無罪であるべき小保方氏を「犯罪人扱い」することが悪い、もしくは時期尚早である、という主張や謝罪であるのなら、それは理解できる。

ただ、この短いコメントと記事からは、何がいけないのか、何と誰に対して「責任者としてものすごく責任を感じている」のか、誰に対して、何をした(またはしなかった)ことについて「この場でおわびをさせていただく」のかが、どうしてもわからない。

それでも、2時間の会見が一旦終了した後に更に追加的に、「報道陣が退室を始めた午後0時45分ごろ、相沢氏がマイクを握って再登壇」してなされたという事情も含め、この短いコメントには、「なんだか異様」な感じだけが残る。

サスペンスドラマのようだ。



「犯罪者扱いの検証」と謝罪も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3193180
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