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2014年09月24日13:02

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わたしのマーガレット展

週末にお友だちに誘って頂いて六本木ヒルズに行って来た。
目指すは「ドール・カルチャー展」なのだが、
どうせなら同じフロアで開催されている「わたしのマーガレット展」も見てこよう。
と言うわけで前日3名様同時入場で割引になる同窓会チケットを買って貰っていたのだが、
展望フロアへの入り口でチケットを発券して貰う段階になって、

 ドール・カルチャー展のチケットがあればさらに割引になったexclamation

と知りちょっとガッカリもうやだ〜(悲しい顔)
今さら購入してしまったチケットは払い戻せないし、差額200円だからまぁ許せるけれど、
今後いらっしゃる方は当日券の方が安い場合があるから気をつけてね。


52階に上って先ず初日で混雑しそうな「わたしのマーガレット展」から攻めることにして会場へ。
入場制限をしているからそんなに混んでいるのかなと思ったら、
カレイドスコープシアターでの上映を見るために中途入場はさせないということだった。
 http://my-margaret.jp/special/kaleidoscope/
過去の恋愛作品の名シーンをつなげた上映は4分間もあると説明されたが、
「この作品ってなんだっけ?」などと考えつつ見ていくと上映はあっという間に終了。
そして、メインの原画展への扉が開いた。
先ずは、「マーガレットと別冊マーガレットの誕生」というコーナー。
 http://my-margaret.jp/highlight/
各創刊号と、当時人気だった『ガラスの城』とか『白いトロイカ』の原画に感動している間に、
次の回のカレイドスコープシアターを見た人たちに追い抜かれてしまうあせあせ

 う〜ん、若い子はこんな作品は知らないんだなたらーっ(汗)

でもまぁ、後の方の展示になれば今度はわたしの知らない最新のマンガになるだろうから、
抜かれた人たちを抜き返すことになるだろうな……とか思っていたら、

 8割方はわたしの知っているマンガだったほっとした顔

オタクだからかなり最近まで『マーガレット』本誌を読んでいたというのもあるが、
70年代くらいまでの展示が多いんだよね。
それに最新の作品は原作の漫画は知らなくても、映像化されているのが多いから。
というわけで、結果的にわたしたちは後のグループに次々と抜かされながら、
原画展をゆっくり堪能してきた。


スポ根、ギャグ、怪奇物、恋愛、学園物とカテゴリーごとに別けられた展示のなかに、
ベルばらの池田理代子、そして今映画で話題の紡木たくの特別コーナーがあり、
カメラ撮影可能な等身大のオスカルとアンドレや映画で使ったバイクなどのディスプレイがある。
そして現在連載中のマンガ家による大きなガラス製の「恋する屏風」を見て、
 http://my-margaret.jp/special/comment/
やっと物販コーナーにつながる出口の前まで行ったのはよいが、
そこが歴代の表紙がランダムに並んだ壁面だったためまたひとしきり鑑賞。
同行の友だちの好きな『アタックNO.1』と沖倉利津子のセッチシリーズの原画はあったけれど、

 わたしが小学生の頃『週刊マーガレット』で一番好きだった木原敏江はなかったな涙

あの先生は今秋田書店で描いているから大人の事情でもあるのかしら?

 でも『別冊マーガレット』で好きだった三原順はあったわハート

原画ではなくデビュー作を掲載した雑誌だったけれど。
そして、なかには台湾の友人のためにサイン会に並んだ尾崎南もあった。
最近まで断続的に連載が続いていたらしいのでこう言っては失礼かも知れないが懐かしいぞ。


表紙をネタにお友だちと散々語り尽くして会場の外に出たら、
今度は物販コーナーというめくるめく煩悩の世界が広がっている。
今までグッズ化されなかったような作品のグッズもあるので、ついつい色々カゴに入れてしまう。
もちろん定番の『ベルばら』グッズも外せない手(チョキ)
物販コーナーを出たところにあるガチャも回し、
十何年ぶりかにマーガレット作品のフレームでプリクラを撮ってイベントを満喫しきったら、
もうとっくに昼食時間を過ぎていたので、
東京シティビュー内のマドラウンジ スパイスで食事をとることにしたレストラン 

                                     (ドール・カルチャー展へつづく)
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