多忙過ぎる毎日。しかし日帰りプチ出張連発でラー活的には充実していたり
【香港プラザ】 福岡県福岡市中央区高砂
11(日)ぶん。長嶋監督など著名人の訪問履歴があることからすると由緒正しいお店なのかな?という街角のシックな中華料理屋です。
雰囲気はありますが全体的にリーズナブルな価格設定でした。
『ちゃんぽん』800円
スープに拘っている感じではなく、即席に近いタンメンのような作りのライトちゃんぽんです。特別美味しいわけではありませんが素材は良さげで決して悪くはないのかな、と。
相方の食べた坦々麺は麺こそ弱いものの、しっかりと鶏を感じられかつゲスくない品のある味わいでなかなか美味しい。小龍包もまずまずでした☆
【麦香麺 わくう】 福岡県久留米市
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16(金)ぶん。久々に全国レベルであろうオーガニックな1杯を。
新メニュー(新トッピング)があったのでそちらをチョイスです。
『海苔醤油』820円
動物系不使用かまたは比率低め、和風出汁ベースと思われるストイックな味わいの醤油ラーメンです。表面に浮かぶマー油のような黒いものは有明海苔で、麺や具材にまとわりつくくらいたっぷりと入っています。
その海苔の風味はじめ、自家製の縮れ中麺・みずみずしい野菜・スモーキーなチャーシューなど、全てのパーツにこだわりを感じる1杯。個人的にはデフォに軍配ですがユニークな海苔使いは唯一無二の存在感です。
オーガニックというと貧相に感じるかもしれませんがこちらのはなかなかリッチ(^ω^)美味しいし。ついてにランチサービスのコーヒーもなかなかです。
【中国大明火鍋城】 福岡県福岡市早良区
18(日)ぶん。地元民しか入り込まないちょっとわかりにくいところにある中華料理屋です。
夜の部の開店そこそこに訪問すると既にかなりの客入り。メニュー豊富で麺類も充実、家族連れ・中高年を中心に賑わっています。
『猪蹄麺』680円
『素椒担担麺(小)』350円
猪蹄麺(豚足麺)は豚足入りの塩ラーメン。鶏ベースのスッキリとしたスープは万人受けしそうなクセのないタイプで、たっぷりと入った豚足や干し椎茸など具材の旨みを引き立てます。小皿で付いてくるニンニク入りの食べるラー油を投入するとまた違った美味しさで2度楽しめます。
素椒担々麺(タンタン辛味和え麺)はいわゆる汁なし担々麺。本場過ぎない香辛料のバランスが絶妙で、シンプルかつヒキのある味わいです。これは福岡移住以降でベストな汁なし担々麺だな〜。
相方の食べた『四川牛肉麺』も美味しい。こちらは平打ち太麺を使用、よくあるライトにエキゾチックな味わいなのですが何せラー油が美味しいので全部オッケー的な。
支店なのかフランチャイズなのかわかりませんが大明担担麺という屋号の簡易版?店舗を商業施設に出店していたりして、どうなのかな?と思っていましたがトータルでは十分満足。お土産用の食べるラー油を買って帰りました(・ω・)
【来福軒】 福岡県久留米市
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20(火)ぶん。2年ぶり、JR久留米駅前のこちらへ。
市街地の中心にある西鉄久留米駅とは違い、駅前といっても寂れた感はありますが駅近でこのラーメンが食べられるのはたぶん貴重です(^ω^)
『ラーメン並』500円
無駄な甘味のない塩ダレがスッキリとした味わいを感じさせる1杯。かといって油はしっかりと入っているためアッサリにはならず、またアツアツでラーメンらしくパンチが効いています(^ω^)シンプルにウマい
【あずま屋】 福岡県久留米市
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21(水)ぶん。約2年ぶり、久留米においては貴重なスタミナラーメン店です。
デフォルトがスタミナという姿勢、その他のメニューもリーズナブルながらしっかりと中華の技術が感じられるあたり好感度高いです。
『あずま屋ラーメン』580円
スッキリ・アッサリのシンプルスタミナ(^ω^)
ニンニクの香るスープは唐辛子の散見する様ほどには辛くありません。白菜の組合せがパッと見はどこか天理・神座チックではありますが、味わいとしては別物です。
【サッポロラーメン時計台 飯塚本店】 福岡県飯塚市
23(金)ぶん。創業1985年、地元で人気の札幌ラーメン店です。チェーン店ぽい屋号ですがれっきとした個人店だそうです。
メニューは味噌・醤油・塩・カレーの4種類が基本。年季の割りにはチャラチャラしていて、けどこれだけの支持があるというからにはそれなりに納得のいく代物が出てくるのでしょう。
『味噌バターラーメン』650円
まさかの全然ダメ(-ω-;)
熟成中太縮れ麺は自家製とのこと。九州では珍しいタイプでこれはまぁ悪くない。ところがスープは出汁の薄いタレ頼りな代物で、油膜でアツアツとかそういったこともなく、ただそこにある感じ。バラロールチャーシューは死肉感あるにも関わらず炙ってあるという意欲作です。
しかしこの程度で大人気とは(__;)
【久留米ラーメン とんかつ 雲龍】 福岡県田川市
24(土)ぶん。峠を走る旧道分岐点にあるドライブイン風の大箱店です。
ラーメンとトンカツの2枚看板(と大量のマンガ本)で人気のこちら、先客たちもラーメンとトンカツを半々くらいでオーダーしているようでした。そしてラーメンとトンカツのセットはないという時点で満腹コース確定(__;)
『ラーメン』500円
『とんかつ(単品)』680円
結論としてはそこそこの久留米ラーメンとボリュームありきのどトンカツ。
ラーメンは塩分控えめ・タレに頼らず比較的しっかりめのボディーで食べさせるタイプです。
トンカツはかなり肉厚かつ脂身の少ないタイプ。それ自体さほど美味しいわけではなく、ソース込みでもはっきりいってイマイチなのですが…量も美味しさのうち(・ω・)って偉い人が言ってた
【村上家本舗】 福岡県糸島市
25(日)ぶん。山あいにあるラーメンではない店へ。
福岡のローカルテレビ番組などでよく取材されているかき氷で有名なこちら、肌寒いくらいだったこの日も若者を中心に多くの客で賑わっていました。
『ティラミスビターコーヒー』800円
分類としてはかき氷なのだと思いますが、実際にはシャリシャリ感のないふんわり滑らかな口当たり。和風のデザートではなく洋風なスイーツといったニュアンスです。
名勝・白糸の滝と合わせ、観光にはもってこいの秘境系な1軒でした。
【中国大明火鍋城】 福岡県福岡市早良区
25(日)ぶん。再訪。
『麻婆豆腐麺』660円
『担担麺』600円
麻婆豆腐麺は前回の四川牛肉麺に近いエキゾチックな味わい。担担麺はそれを少しライトにした感じですが汁なしと比べると正直見劣りしますね〜。
『四川涼麺(小)』350円
冷たい汁なし。黒酢かな?が効いたやはりエキゾチックな冷やしです。
【お食事処 長崎屋】 福岡県福岡市博多区
26(月)ぶん。久々に通りがかった道で今まで気付かなかった店を発見、嬉しいような恥ずかしいような、アンニュイな昼下がりです。
寿司屋チックなカウンターを配した店内、お食事処というだけあってメニューは定食が充実しています。しかも500〜600円とリーズナブル、もちろんラーメンも安い。
『ラーメン』400円
サラサラのライト豚骨に中細ストレート麺、佐賀の流れを感じさせる1杯です。インスタントチックではありますがそこそこに芳醇でまあまあイケる。
【皆来軒】 福岡県飯塚市
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27(火)ぶん。前回美味しかったこちらを再訪。
小規模店ながらメニュー豊富で丼・定食・ラーメン・ちゃんぽん・うどん・カレーなど、節操なくラインナップされています。そして相変わらず所帯じみまくった雰囲気でアウェイ感を漫喫できました。
『ラーメン』350円
丼の縁まで注がれたスープの中を意外にもコシのあるストレート細麺がたゆたう1杯(^ω^)ウマい
ライト豚骨に福ちゃんをかれまたライトしたような醤油ダレ。変に豚豚しておらず、そのタレさ加減と化調の絶妙なバランスで地味にしみじみウマい。スープとよく馴染むチャーシューやシャキシャキのキクラゲなどトッピングも抜かりなし。そこまでこだわった感は全く伝わってこないその自然な佇まいにリスペクトです。
トータルでは家庭的過ぎる雰囲気が残念ではありますがそのぶんアットホームで愛想が良く、特におばあちゃんの笑顔が最高だったりします。けどラーメン以外も食べてみようとは思わない(^ω^;)不思議と
【柳麺亭】 福岡県飯塚市
29(木)ぶん。地元ラーメンウォーカー掲載、かつては取材拒否だったという店です。
ボロボロの漫画がギッシリと詰め込まれた本棚をのぞき、接客含め店内はストイックな雰囲気。メニューはラーメン、みそラーメン、カレーラーメンなどです。
『ラーメン』400円
やはりストイックな1杯(^ω^)ウマい
全汁してしまうくらい一気に食べてしまったのでよく覚えてないのですが、鶏豚骨だったのかな?と。薄くはないけど淡い味わいを顧みるに鶏油ないしそれに類似したものを使っている気がします。
その淡いながらもしっかりとした出汁感で食べさせるタイプのスープと絡むのがゆるくウェーブがかった細麺。インスタント麺のようなスナック感がポイントの、どこか素朴で憎めない逸品です。
そして近くの時計台は大盛況なのに、こんなに美味しいこちらは閑古鳥。ヲタ的には美味しい食事がとれる店を目指すわけですが一般的には美味しく食事できる店がウケる。カレーラーメンどうしようか?などと思いを馳せる今日この頃でした☆
【伊万里ちゃんぽん 福岡店】 福岡県福岡市博多区
31(土)ぶん。街道沿いにある綺麗め大箱店です。ファミリー向けの雰囲気ですがメニューはちゃんぽんとカツ丼の他、サイドメニューがほんの少々。
佐賀県伊万里市の本店は昭和6年創業だそうです。当初から提供があったと仮定した場合、全国屈指のちゃんぽん老舗と言えそうですね(・ω・;)
『ミニちゃんぽん』550円
鶏ベースでしょうか。乳化したスープはトロッと濃厚で意外とパンチあり。野菜はどちらかというとシャキシャキでこちらも存在感あり。ストレート中太麺はちゃんぽんらしいコシの低いタイプ。ボリューム的にはミニでも十分です。
トータルでは思ったよりもインパクトのある、ニュアンス的にリンガーに近い1杯でした。
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