家族サービスで呼子(福岡からだと唐津の先)まで行きイカの活造りを(-ω-;)ウマいがラーメンはなし
そして国の天然記念物である景勝地・七ツ釜へも(-ω-;)スゴいがラーメンはなし
【三洋軒】 福岡県糟屋郡志免町
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07(日)ぶん。風情と味を兼ね備えた老舗を再訪です。外観もなかなか良いですが店内はもっといいんです(^ω^)段差が激しくしかも狭い小上がりは特に
『ワンタンメン』700円
甘ウマい(^ω^)
スープはライト豚骨醤油に甘味しっかり、それゆえかライトに感じさせない作りです。
ややもっちりとした四角い断面の中太麺は九州水準でいうところの太麺。極細麺だったりするとスープを乗せ過ぎて重くなりそうなところ、この麺だとちょうどいいんだなぁ。
肉厚のチャーシューは死肉だけどソフトにプリッとしたいい感じの食感。プルプルの大判ワンタンはニンニクが効いたパンチある逸品。
替玉も大盛もないメニュー構成は食べれば納得のボリューム。後半正直ちょっと飽きちゃう感もなくはないですが量も美味しさのうちということで。トータルではやはりオススメの1軒と思います(^ω^)
【太閤ラーメン】 福岡県糸島市
10(水)ぶん。糸島市と唐津市を結ぶ浜玉有料道路(今月から無料になりました^^)の途中にあるドライブイン然としたラーメン屋です。個人的には10数年前、日本各地を(ラヲタとしてではなく)放浪していた時に1度入ったことがあったり…(;^_^A 全く覚えてないけれども
『ラーメン』550円
業務チックな風味の豚骨スープとチャーシュー。しかし背脂の使い方がやたらと達者で、コクと甘味を内包したパンチあるそれが全体の出来を左右します。麺はゆるウェーブ低加水細麺。
見た瞬間、「ハズレかな?」と思ったけれども…結果としては憎めないなぁ(^ω^;)
なお24時間営業とありますが本当かどうかはわかりません。そして店内入口に書かれていた『今日のオススメ』はハンバーグ定食でした(笑)。
【東洋軒】 佐賀県佐賀市
11(木)ぶん。佐賀の有名店・<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1757138763&owner_id=11174455" target="_blank">一休軒</a>のほど近く、やたらと渋そうなインフォメーションに導かれてやってきました(・ω・)
『みそラーメン』650円
ウマい(^ω^)
ほんのり赤みを帯びたスープに炒めたモヤシの山、美しいチャーシューと白ごま。見た目からしてもう間違いないのなさそうな1杯です。
味噌豚骨のスープはアツアツ・ピリ辛で麺の事を顧みずとも九州よりは札幌寄りのニュアンス。どちらかというと濃いめの味わいですが塩分はほどほどで出汁の旨味も十分に感じられる好バランス作です。
多加水熟成の縮れ中麺は西山。しっかりと火を通してあり気持ち柔らかめです。個人的にはもっとゴワゴワ・ボキボキな方が好みではありますが心意気は感じられるかも。
チャーシューはモモミシを薄くスライスしてあり、ソフトな肉々しさとスープの染み入り具合がGood。市内では屈指と言えそうなレベルでした(^ω^)
【駅前ラーメン ビッグワン】 佐賀県佐賀市
11(木)ぶん。佐賀の県庁所在地である佐賀市、その中心部にある佐賀駅の前に店を構える老舗です。同じく駅前にあるファミリーマートは4台ぶんの駐車場を完備しています(^ω^;)
『野菜ラーメン』650円
獣臭漂うライト豚骨が軽く胡椒の振られた野菜炒めと合わさってアツアツ獣パンチであります。
低加水ストレート細麺は固めの茹で加減でパツンとした力強い食感。
豚骨×野菜炒めは常々主張している通り鉄板ではありますが、百千萬やクーニャンあたりと比べると少々物足りないかも知れません。
【魁龍 博多本店】 福岡県福岡市博多区
前回⇒
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11(木)ぶん。週に1度のお師匠デー!ということでこの日は魁龍へ。接客がやっつけ感ムンムンだなぁと思いつつ、
『ワンタンメン』820円
褐色の「どトンコツ」はワイルドな獣臭(ただし不快な臭いではないと思う)とザラリとした舌触りを残すビターな髄感が特徴。中細ストレート麺は久留米ベースでメンマが入るのも個性的です。海苔は意味なし、今回初となるワンタンは水っぽいばかりで無味無臭に近くこれも意味なし。
師匠は酒のアテにすると魁獣みそをお持ち帰りしておられました(^皿^)
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