タンクトップ・ヒートテック(上下とも2枚重ね)・スーツ・コート・マフラーな日々もようやく終焉を迎えそうな気配です。自分でも寒がり過ぎとは思うのですが…年々酷くなっていくなぁ(^ω^;)
【一楽 名島本店】 福岡県福岡市東区名島
17(日)ぶん。先日訪問して感銘を受けた<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1892205493" target="_blank">一楽@志免</a>、市内に複数あるその他店舗を攻め上げます。
こちら名島店は「本店」とありますが、実際には同じ東区の【九産大前店】が元祖とされています。メニューはラーメン・味噌ラーメン・ちゃんぽん・味噌ちゃんぽんの基本メニューの他、ソース焼きそば・中華やきそば・皿うどん・野菜炒め・ギョーザ・焼き肉定食などがラインナップされています。
『味噌ラーメン』580円
『焼きめし(小)』350円
濃いめの味噌ダレが決め手のトロッとした豚骨スープはしょっぱくてコッテリ。すぐに飽きてしまいそうなタイプではありますがピリ辛加減と味噌の深みで引っ張ります。市内の水準からすると太めの麺も強めのスープに負けじと頑張ります。
焼きめしはパラリとしっとりの中間、野菜の甘味を活かしたタイプ。
『ちゃんぽん』580円
マイルド標準的なちゃんぽん。味噌系メニューと比較するとやや物足りないかも。
そしてトータルではホルモンなしな部分含め、味・雰囲気とも志免店と比べるとイマイチかな〜というところでした。
【宝来軒本店】 大分県中津市
大分遠征な24(日)ぶん。中津駅から西に伸びる商店街、その外れの路地に佇む創業50年以上という老舗です。甘い匂いに包まれた店内は風情そこそこ、アットホームな雰囲気です。
『ラーメン』700円
サラリとしたライト鶏豚骨醤油スープ。ほのかに芳ばしい香り、ふんわりとした甘味が特徴です。麺は極細ストレート。そしてネギ・ゴマ・海苔、薬味それぞれが無駄なく配された完成度の高い洗練された1杯。
なるほどな〜と思いつつ、次に向かった先は中津から国東(くにさき)半島を突っ切った先にある来々軒@国東市。国東イチとの呼び声高いこちらでしたが…
リサーチ不足が裏目にでたのか無念の店休日(__;)50キロも無駄に走ってしまった
【杵築ラーメン 清新亭本舗】 大分県杵築市
24(日)ぶん。気を取り直して次はこちらへ。杵築市(きつきし)海岸線を走る国道から少し入ったややマニアックな立地にも関わらず客入りはなかなかのもの。メニューはラーメン・タンタンメン・チャーハンなどです。
『杵築ラーメン』450円
熊本寄りのクリーミーなスープに擦り胡麻。比較すればやや醤油が勝るあたり大分なのかな〜?と思います。ゆるウェーブ卵麺、チーズっぽい風味のあるチャーシューも特徴的。
【きりん亭】 大分県別府市
24(日)ぶん。別府警察署の傍にある創業30年以上という中堅店です。よくわかりませんが別府冷麺四天王なる括りに入るそうなので冷麺をオーダー。
『冷麺』600円
和風出汁なのかな?という淡い味わいの冷たいスープに酸っぱ辛いキャベツキムチがアクセント。グミッとボソボソな太麺は蕎麦入り。牛チャーシュー?は柔らかいビーフジャーキーといった印象。トータルではなかなか美味しい。
ラーメンは透明感のある豚骨とされているが味わい的には牛骨ラーメンに近いかな。いい感じにクセがあってこちらもなかなかです。
【やなぎ家】 大分県別府市
24(日)ぶん。別府駅近くのアーケード街に店を構えるこちらも創業50年以上という老舗。家族経営はいいけれど所帯染みた雰囲気がちょっと苦手かも。。
『ニンニクラーメン』850円
デフォ600円のところがニンニクで250円アップ?と思っていたらほとんど別物の様子。
豚骨スープにすりおろしニンニクをどっさり入れて煮込み、さらに餡かけ状にトロみをつけたといったイメージのそれは当然かなりのパンチ力。<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1621529336&owner_id=11174455" target="_blank">三陽</a>や<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1659274837&owner_id=11174455" target="_blank">十八番</a>が頭をよぎりますがヘビーさでいうとそれらに勝るとも劣りません。
また餡かけ状のスープの中には溶き卵と固さを残したニンニクもゴロゴロ。これはかなりのインパクトですね〜(^ω^;)店の人も心配そうにしてました
【ニュー宝来】 大分県別府市
24(日)ぶんラスト。こちらもやなぎやと同じく創業50年ほどという老舗です。その名の通り元は宝来軒系列だった様子。ゆとりある空間使いの店内は古いけれど掃除が行き届いており好印象。また雰囲気からは中華な定食各種取り揃えていそうな印象を受けますがメニュー構成はあくまでラーメン専門店。トッピングバリエーションもシンプルで本気度の高さが伺えます。
『ぶっかけ(具なしラーメン)』470円
中津宝来軒を踏襲した甘味のある鶏豚骨です。スープ自体はさほど差がないものの、自家製という細麺が平打ちストレートでなかなか個性的です。そして素ラーメンといっても大抵は薬味くらいついてくるものですが、こちらは完全なる具なし。連食とはいえ何もないというのもなかなか厳しいものがあります(^ω^;)けど空腹で食べたらここが1番だったと思われ
そんなこんなで第三次大分遠征終了。同じ九州県内とはいえ片道200キロともなると日帰りの限界を感じるなぁ…。
【一楽 九大前店】 福岡県福岡市東区香椎
27(水)ぶん。市内に点在する一楽、その発祥の店とされているのがこちら。いい具合に何かが出てる暖簾とその内側に隠れたステンドグラス的な装飾がヲタ萌えすること必至です。カウンターのみの狭い店内はクタクタに疲れた老夫婦で切り盛り。メニューはラーメンとチャンポンがそれぞれデフォと味噌で、その他に焼きそば・焼きめしがラインナップ。酒類も定食もないストイックさに痺れます。
『味噌ラーメン』600円
ここはウマい(^ω^)
同じメニューを選んでいるにも関わらず、先日の名島店とはまるで別物です。
トロンとした豚骨ベースのスープは濃厚だけど他の店舗と比べてしょっぱさ控え目。そのぶんスープ自体のふくよかな味わいが楽しめます。コリッと固さを残したストレート中麺もいいですね〜。
ラーメンの上にはサッと炒めたモヤシ・玉ねぎ・ニンジン。生に近い火の通り具合ではあるものの、シャキシャキとした食感と野菜の甘味が感じられる仕上がりでかなり美味しい。肉は入らないので必要な方は味噌チャーシューをオーダーすべし。
トータルでは福岡市内でも屈指の1杯と言えそうな内容でした。ちなみに味噌ちゃんぽんも美味しいです。次回殿堂入りをかけて志免店でホルモン単品からのカスタムラーメンにトライです(-ω-)
【久留米ラーメン 福ヤ】 福岡県福岡市中央区薬院
01(金)ぶん。
貞方邦介なる人物が「久留米ふるさと大使」に任命され、故郷のために何かできないか?と考えて誕生した店だそうです。結果、店頭には山本華代(福岡版・上沼恵美子みたいな人?)がドーンとアピール、店内壁面には著名人のサイン色紙が多数飾られています。もしや?と思って過去日記を探してみたら…<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1593781987&owner_id=11174455" target="_blank">東京で食べたやつ</a>でした(^ω^;)
久留米ラーメン『680円』
クソやな(__;)
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