慌しい年末から気付けば新年('A`)あけおめでございます
【新東洋】 福岡県福岡市博多区美野島
しんとうよう。
13(火)ぶん。渋い屋号の店を連食するシリーズです(・ω・)ノ
屋号だけでなく内外装共に渋いこちら、ラインナップはラーメン・チャンポン・焼きソバ・焼きめし・野菜イタメなど。メニュー表記も渋くてええなぁ(*^_^*)
『ラーメン+ミニヤキメシ』550円
たっぷりの油膜をまとった、白濁させないサラリとしたスープはどちらかというとシャバシャバ。しかし適度な獣臭とほのかな甘味がいい感じに作用、愛嬌のある1杯に仕上がっています。
そして麺がこれまた激シブ!な多加水ちょい熟のストレート中細麺。スープとの絡み・食感などを考慮すれば決して美味しいとは言えない部類ですが、そういったものを超越した何かがそこにあります。
ヤキメシはチャーシューではなくハムを使用。スモーキーな特有の風味がいい感じです。
トータルでは連食であたるには惜しい1軒。じっくり腰を据えて攻めたいところですσ)Д`)ならそうしろよ
【愛新軒】 福岡県福岡市博多区美野島
あいしんけん。
13(火)ぶん。先の新東洋から歩いて1分もかからない距離にある店です。整理の行き届いた店内には同じくキチッとした感じの店主が丁寧な接客。何故か肉屋みたいな匂いがします。
ラインナップはラーメン・チャンポン・焼きそば・皿うどん・オムライスなど。セットや定食も充実しているため近所にあれば使い勝手が良さそうです。
『チャンポン』600円
やや濃厚でクリーミーな豚骨ベースのスープは見るからに美味しそう。ただし一筋縄ではいかないようで、そのマイルドさを掻き消すほど強烈にイカを中心とした海鮮風味が効いています。
そんなパワフルなスープに呼応するかの如く、中太ストレートソフト麺も弾力・コシのあるタイプ。さらに前述のイカ含め、エビ・豚・キャベツ・モヤシなどの具がてんこ盛りです。
そんなわけで美味しさとボリュームを見事両立、いかにもチャンポンらしい魅力にあふれたワイルドな1杯でした(^ω^)白ごはんに合いそうだ〜
【ブラボーラーメン】 福岡県福岡市博多区住吉
14(木)ぶん。2003年オープンという事なので変な屋号のわりには長持ちしています。
メキシカンな感じのラーメンがウリらしく、店内は軽くスパイシーな香り。メニューはそのブラボーラーメン他、居酒屋メニューなどが並びます。
『ブラボーラーメン』650円
コラーゲン系のトロみある豚骨スープはしょっぱめの塩加減。そこに香辛料を加えた辛味噌が加わります。ニンニクが効いていたような記憶も?
軽く熟成感のある多加水ゆるウェーブ中細麺は…忘れた(^ω^;)
トータルではキワモノ感もさほどなく、普通にピリ辛で普通に美味しい感じです。
【想夫恋 住吉店】 福岡県福岡市博多区住吉
そうふれん。
14(水)ぶん。こちらでは有名な日田両面焼そばのチェーン店です。
ラインナップは焼そばのトッピングバリエーションとご飯・味噌汁のセットのみというシンプルさ。自信のほどがうかがえます。
『焼そば 小』540円
両面焼そばというだけあって麺はカリッとスナック感覚な部分の香ばしさがウリ。ただし昨今のラーメンにおけるような麺自体の進歩・多様性といったものはそこに認められず、特に驚きも感動もありません。完全に麺が主役の料理としてこれはいかがなものか…。
埼玉の某店主がまかないで遊び半分に作ったソレを食べたらこの店の人は何というかしら(^ω^;)
【博多とんこつ 満麺屋】 福岡県福岡市中央区舞鶴
15(木)ぶん。天鳳系の<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1745349575&owner_id=11174455" target="_blank">ふっとう屋</a>跡地に開店したばかり、大衆に媚びるような雰囲気の新店です。
メニューは純とんこつ・赤とんこつ・黒とんこつなど。黒とか頼む人の気持ちがいまいちわからないな(-ω-;)
『純とんこつ』450円
クセのないクリーミーな豚骨スープはどこか上品。普通に美味しいけどそれだけかな?
【味処 桜島】 福岡県福岡市中央区高砂
前回⇒
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1781149824&owner_id=11174455
16(金)ぶん。印象のよかったこちらを再訪です(・ω・)ノ
ラーメン専門店ではなく味処というだけあって定食・丼物・うどん・そばなど豊富なラインナップ。前回はチャンポンだったので…
『ラーメン』450円
『焼めし』550円
濃くはないけど薄すぎもしない白濁スープは微妙なところですがやはり鶏白湯と思われます。ミルキーで悪くない、けどスパイシーで美味しさがダイレクトに伝わってこない、かな(^ω^;)
麺は極細ストレート。トッピングはモヤシが入っている事とカップ麺ライクなチャーシューが特徴的。
トータルではチャンポンと比べてしまうとかなり厳しい。。ラーメンとチャンポン、どちらも美味しいという店がないのは何故だろうか…。そう考えると○福@川崎市はやはりずば抜けていましたね(・ω・;)
しかし焼めしはなかなか。カマボコの鮮やかビジュアルで惹き付けておき、勢い良く食べるとその甘味に驚きます。わずかに感じる酸味と併せれば酢飯をチャーハンにしたような印象を受けますね〜。
【今泉のバス停前】 福岡県福岡市中央区今泉
17(土)ぶん。今年オープン、狙い過ぎな屋号が癪な店です。
メニュー等は忘れたけど若い女性客が多かった気がします。たしかにお洒落な造りなので入りやすそうな気はします。
『ラーメン』600円
クセのないクリーミーなスープは甘味強め。ただし深みが足りないな?という感があり、しかも辛味噌が溶けるとさらにどーでもいい感じになります。
以上。
【名代 ラーメン亭】 福岡県福岡市博多区博多駅前
18(日)ぶん。名代は「なだい」と読むの知らなかったよ('A`;)今までずっと「めいだい」だと思ってた
さておきこちら、博多駅地下にて創業より40年以上という老舗です。
『ラーメン』420円
ミルキーな白濁スープはほどよくジャンクな甘口仕立て。コクはあるけどクドさのないスッキリとした味わいでなかなか美味しいです。
中細ゆるウェーブ麺は低加水タイプ。
博多ラーメンを謳ってはいるが実際には別物といった内容でなかなか美味しい。駅地下で食べる1杯としては全国的にもかなり貴重な存在と言えそうです(^ω^)
【豚珍館】 福岡県福岡市南区向野
前回⇒
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1797113025&owner_id=11174455
印象の良かったこちらを再訪です。街道沿いなのに駐車場がなく、近くにコインパーキングもなかったからそのへんに路駐したところ…警察官にキップ切られたぜ('A`;)民間なら現場に間に合えばオッケーでも警察官は駄目の一点張りだった
『ラーメン焼めしセット』750円
さておき、チャンポンにトライするつもりで来たところ残念ながら売り切れ中でありましたので定番を。
トロみあるスープはまろやかで後口スッキリ。濃厚ともあっさりとも違う、店独自の個性を持ったラーメンと思います。ただし今日は焦げ付かせてしまったらしく、必要以上にビターな風味が(^ω^;)
焼き飯はややオイリーでしっとり。味付けはほとんどされておらず、ラーメンの脇役に徹します。
しかし何やかんやでここはやっぱり美味しいと思うナリ。
【支那そば 月や】 福岡県福岡市博多区博多駅南
20(火)ぶん。福岡にあって竹岡式インスパイアを提供しているという店です。比較的新しい店なので首都圏の流れを汲んだ感じと思われます。
控えめな看板のBARライクな店舗、メニューは支那そば・カツ丼(ソースカツ丼)・一口餃子・黒豚デカしゅうまいなど。
『支那そば+月や御膳』790円
ラーメンに300円プラスでミニ丼・お新香付きになります。
豚肉ベースと思われる出汁に甘い薫りの醤油ダレが効いたスープはなかなかに悪くない。麺の茹で湯でタレを割るのがリアル竹岡ですがそのまま踏襲した店はなかなかないようです。
カネジンから取り寄せたという平打ちの多加水縮れ太麺は何が竹岡式インスパイアじゃΣ(゜Д゜;)といったところ。しかしリアル竹岡の条件には「乾麺でなくてはならない」という項目はないと聞いた事があるためこれは特にツッコミも必要ないのかもしれません。
カツ丼は薄めのカツが反り返っているというインパクトあるビジュアル。何げに美味しかったです。
トータルでは竹岡云々はさて置き、福岡では美味しい部類に入るラーメンと思います。
【らーめん四郎】 福岡県福岡市南区大橋
21(水)ぶん。創作麺やら何やらで福岡の今のラーメンシーンを牽引する1軒らしいです。
ラインナップはらーめん・熊本男味らーめん・九州男味しろうらーめん・辛みそ元気らーめん・冷し辛々担々麺・冷やしザルといった基本メニューほか、限定数種。
『九州男味しろうらーめん(中太麺)』700円
『あげ丸君セット』300円
鹿児島(揚げネギ)×熊本(マー油)×長崎(チャンポンの具)という欲張りラーメンです。
やや濃いめの豚骨スープはマイルド・クリーミー。ただし揚げネギ・マー油・チャンポン、それぞれの特徴が中途半端過ぎて煮え切らない感じのラーメンになっています。
唐揚げはニンニクが効いていてなかなかウマい。
以上。
【さつまラーメン 大手門】 福岡県福岡市中央区大手門
22(木)ぶん。街道沿いに佇む昔ながらの店です。
しかし「さつまラーメン」「さつまっ子」とかいった名称は昔からよく見かけるけど、一体何がさつまなんだろうか(・ω・;)
『みそラーメン(チリチリ麺)』600円
ストレート麺とチリチリ麺(縮れ麺のこと)から選択できます。
豚ベースであろうその茶濁したスープはとにかく味噌濃ゆいストロングスタイル。今どきのラーメンにはないその押しの強さがかえってインパクト大、こういうのも悪くないですね〜(^ω^)
【博多 三氣 野間店】 福岡県福岡市南区野間
さんき。
23(金)ぶん。街道沿いにあるいかにもチャラチャラとした店です。人に聞かれて知ったかぶりで「あれは駄目だね〜」と言ってしまった手前、こそこそと訪問。メニューはチャンポン風のラーメンなどいろいろあった気がします。10円でできる替玉がウリみたいです。
『三氣ラーメン』590円
『替玉』10円
『三氣ラーメン専用替玉』50円
『替玉』10円
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頑張ってみた(笑)。
どちらかといえば濃厚な豚骨スープは甘味強め。そこにラー油を絡めた肉味噌やマー油などが乗っかってきます。
麺は極細ストレート。トッピングのモヤシが意外と合います。
で、ものすごくボリューム少ないぞっΣ('A`;)と替玉1回目、10円。1玉を謳ってはいるが一般的な1玉の2/3くらいしかない気がします。
お次は専用替玉。なるほど和え麺でダブルテイストね?と思いきやクソ不味いΣ('A`;)普通に替玉やん
で高菜を入れてみたり何やかんやでお腹いっぱい。トータルではコスパを考えれば駄目とも言い切れないかな…。
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