東北地方太平洋沖地震により関東でも激しい揺れがありました(´ω`;)うちは大丈夫でしたがみなさん・ご家族の方、お怪我はなかったでしょうか?
【手打ちうどん 不動】 東京都東久留米市
住宅地のど真ん中というわけのわからん場所にプレハブを建て、金土日の昼間のみ営業しているというトンデモ店です(^ω^;)苦労して発見
老夫婦が切り盛りする店内はカウンター4席のみ、こりゃあ趣味の店だわい(^ω^;)と思ったら一応座敷もある様子でした。
メニューは柳久保小麦(やなぎくぼこむぎ。貴重なものらしい) or 北海道小麦のもり・肉汁。季節限定でかけうどんもラインナップされています。
『柳久保小麦(東久留米産)肉汁』500円
麺少なめで。すると通常650円のところを値引いてくださいましたm(__)m
その麺は武蔵野うどんとしてはかなり細く、瑞々しくもやや硬質でエッジの立ったスマートなもの。上品な香りに洗練を感じますがどこか素朴で温かみがあります。また1本1本の長さも常識的、ほぼストレートでのど越しの良さは特筆ものですね〜!
つけ汁もしっかりした出汁に醤油のキリッと効いた端正な味わい。
ボリュームを抑えたせいもあるとは思いますがサクッと食べられて気分爽快、かなり美味しいです(^ω^)
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【手打うどん しまだ】 東京都東村山市
こちらも住宅地の中ほどにあるトンデモ店です(^ω^;)ただし生活道沿いなので不動と比較すれば発見しやすいと思われます。
店は自宅の敷地内に建てたプレハブを改装したもので手作り感漂うもの。メニューはもり・肉もりの2種類だけでトッピングすらないようでした。
『肉もりうどん』600円
麺半分でオーダー。すると「食べきれなかったらどうぞ」とお持ち帰り用パックを持ってきてくださいました。なのでこれが標準なのか半分なのかは不明(^ω^;)目安がわからないから全部食べちゃうの図
さてその黒ずんだ縮れ麺、やや不揃いで基本は平打ちです。そして熟成感の強さが最大の特徴で、なかなか噛み切れないほどコリコリ・グミグミとしたハードな食感です。
汁椀は一般的な店よりも大きい「つけ麺」チックなサイズ。出汁はややユルめでクドさはありません。
かき揚げは玉ねぎ主体で桜エビなどをちりばめたもの。冷え冷え・しっとりタイプだったのが個人的には残念です。
トータルではとにかく麺にクセのある個性的な1杯でした☆
【手打ちうどん こせがわ】 東京都東村山市
金土日のみの不動、土日祝休みのしまだ、不定休のこせがわ…これら3軒全てが昼間の数時間しか営業していないという敷居の高さでコレクターを泣かせます。そんなわけでしゃらくせぇので一気に攻略。ちなみにこちらも住宅地の中に佇むお店で、お土産うどん用と店内飲食用の2つの入り口があります。
メニューはざる・かけのバリエーション中心。サイドメニューに「揚げたてカレーパン」なんてのがあり心惹かれましたが連食につき断念。
『ざるうどん(肉汁)』600円
麺半分で。その瑞々しく艶めかしい麺肌をしっかりとした平打ち感が際立たせています。決して柔らかくはない、どちらかというと硬質なグミグミ食感を必要以上に重くしないのもやはり形状の妙。武蔵野うどんでは平打ちといえども肉厚なのが一般的な中でこれはひとつの個性といえるでしょう。やや刺身チックでもあります。
カエシ主体のつけ汁は見た目こそ油多めながらやはりサッパリとした味わいです。
しかし住宅地で営業する店がこうも多いのは決して偶然ではないでしょうね。ぼくが思うに「趣味で始めたうどん打ちが高じて開業に至る」というケースがかなりあるはずです。ゆえに店主は年配の方が多く、店舗も自宅(持ち家)を改装して対応ということになる。このへんの感覚はやはりラーメン店とは少し違うようです(;^_^A
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