仕事できる人の話をよく聞いたり読んだりするのだけど、
まあ息苦しくなる。
よくそんなギチギチ進められるなと思う
まぁそれくらい
わたしはユルユル生きている
お客さんから、検討しますと言われて
案件獲得できそう、受注できそうですって
喜んで帰ってきた若い子に
検討しますで、終わらせてきたのか?と
誰が決裁者で、いつ決裁もらう打ち合わせをするのか、どういう点が判断基準になるのか……ちゃんと聞いてこい、確認出来てないのか?とか……
そんな詰められません
とりあえず一緒に喜んであげてしまう、褒めてしまうわ。
たしかに検討します……って
もっと詰めないと意味がないことなんで
その通りなんだけど
ぼちぼち分かっていけばいいじゃないかと
そんな風に営業マンに追い込まれるお客さん側も、そんなに心地よいものではないのだ
しかし確かに出来る営業マンは、
抜け目なくマイルドにやり切ってしまう
でも、私はそんな人間は好きじゃないんだよね
多少なりとも抜けがあって
ふわっとしてても許される
そういう人間味がある方がいい
下手くそでも、この人が好きだなと
思えるような人から買いたい
とはいえ勿論、結局、相見積で1番安い所になるとか、よくある話なんだが。
私はかれこれずーっと
お客として今の仕事に付き合ってきていた
今の会社に入る前までずっと
それが役に立つ、お客様目線で考えられると
思ってもきたのだけれど
それはあくまでも、わたし1人の感覚
お客さんはとてもたくさん、色んな考えの人がいる
私はお客の中の1パターン
今の仕事は大多数のお客さんに刺さる動きが必要なのだよなあ
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