「会員登録するとお得な情報」というのが大義名分だけど、昔の会員の考え方だ。
■「焼肉きんぐ」へ不正アクセス 約1079万件の個人情報が流出 防御措置もアプリ登録者ほぼ全てのメールアドレスや電話番号などが流出する
(TBS NEWS DIG - 10月05日 19:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8976822
多くは、キャンペーンのお知らせやクポーンの発行といったところ。
名前や住所、電話番号などは、データ分析に使用する程度で、
データ分析側からすると、来店間隔や予算、人数、メニューの好みなどで
個人である必要はない。アンケートを取れば済む話。
昔は会員には、会報を郵送したりしてたけど、今はやらないので
不要な項目のはず。
どうしても本人認証が必要なら、ワンタイムパスを使って
二重認証をすれば良い。でも、本人認証が必要でないなら
本人の個人情報も不要なのだ。
この所、毎日のように情報漏洩が相次いでいるけど、
Aiの影響があることは否めない。誰でも出来るようになったからね。
企業側は暗号化などの対策をしない限り、個人情報を保存
するにはリスクが大きすぎる。
また、取得した個人情報は「暗号化」されていることを
明示しているサイトにしか登録しないほうが良さそうだ。
今のところ自衛しか手段が無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する